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株式会社メルカリにて、サマーインターンシップに参加させていただきました

N高・通学コースのプログラミング クラスでは、実際の現場で学ぶことを目的に、IT企業でのインターンシップカリキュラムを実施しています。

 

今回は、N高3年の江口 航平さんが、2018年8月に株式会社メルカリの「Summer Internship2018」の選考を通過し、バックエンドエンジニアとしてサービス開発に従事しました。

 

 

 

【株式会社メルカリ エンジニア 小松 大輔さんのコメント】

江口さんには、『API』(ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様)を開発するバックエンドエンジニアとして、UXチームに所属してもらっています。高校生だからといって、甘く見ているつもりはないのですが、サービスを使うためのライブラリ修正の提案があった時は、エンジニアとして良い着眼点だと思いました。「N高は面白そうだな、自分の時代にあったらよかったのにな」と思っています。個人個人を上手に教育している印象がありますね。

 

【株式会社メルカリ HRグループ 奥田 綾乃さんのコメント】

今回、総勢19名のインターン生を受け入れており、高校生は、江口さん1名のみです。N高生との接点は多くないのですが、自分のやりたいことがはっきりしていて、誰かに言われて何かに取り組むのではなく、自ら意思決定ができて、好きなことに時間があてられるのは良いなと思います。メルカリでは、通年で採用やインターンシップを募集していますし、海外展開もしているので、興味ある人はぜひチャレンジして欲しいです。

 

【N高3年 江口 航平さんのコメント】

オファーをいただいたときは、正直、「なんで通ったんだろう?」と思ったんですが(笑)、すごく嬉しかったです。プログラミング クラスで定期的に行っている発表会で学んだことは、今回のインターンシップで大きく活かされています。メルカリのエンジニアの方は、皆さんが最大限のパフォーマンスを発揮して、同じ方向に向かっていると感じます。「プロダクト精神」というものが、メルカリに来て、よく理解できるようになりました。また、カスタマー(お客さま)に対しての考え方も学ぶことができました。

 

※N高ブログでも、インターンの様子を紹介しています。

【インターンシップ体験記 Vol.3】「株式会社メルカリ」にて現場を学ぶ

 

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