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N高ディベート同好会、「第24回ディベート甲子園」でベスト8、立教大学総長賞を受賞

 

2019年8月10日(土)~12日(祝・月)に立教大学 池袋キャンパスで開催された読売新聞社、全国教室ディベート連盟主催「第24回ディベート甲子園(正称:第24回全国中学・高校ディベート選手権)」において、N高ディベート同好会がベスト8に入り入賞、立教大学総長賞を受賞という素晴らしい成績を収めました。

 

ディベート甲子園とは、毎年8月に開催される全国の中学校・高等学校の生徒を対象としてディベートの日本一を決める大会です。第24回の「高校の部」の論題は、「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か」
全国大会初出場にしてベスト8入りを果たしたN高ディベート同好会は、競技ディベート普及の観点から、出場回数が少ないながら今大会で健闘した高校1校に贈られる奨励賞「立教大学総長賞」を受賞しました。

 

【N高ディベート同好会メンバー】
有馬彩乃さん(3年)
大野尚子さん(3年)
大平ひかりさん(3年)
伊藤光基さん(2年)
北村優季さん(2年)
幸田天悟さん(2年)
中山杏二さん(2年)

 

 

〈参加メンバーコメント〉

 議論をつくること、メンバーをまとめること両方を同時に進めるのは大変でしたが、このチームでベスト8という成績はもちろん悔しさもありますが、全国でここまで勝ち進めたことは素直に嬉しかったです。 今まで応援して下さったすべての方に本当に感謝しています。ありがとうございました。(有馬彩乃さん)

 

私は去年の夏もN高ディベート同好会の選手として参加しており、去年は6位までが全国出場のところ、N高の成績は7位で、あと1歩のところで敗退しました。今年、このチームで全国大会に行けたことは本当に嬉しかったですし、全国大会初出場ながら賞を2ついただけて、「通信制高校で練習環境も他校と違うから結果を残せなかったらどうしよう」と不安に思っていたのですが、頑張りが報われた気がして安堵しました。ですが、ベスト8で敗退したのもまた事実です。この悔しさや、今回学んだことを忘れずに私自身も精進していきたいと思いますし、後輩たちも今回学んだことを忘れずに来年も楽しんでほしいです。後輩たちは私より努力家なので言われなくてもわかってると思うんですけどね笑。私は高3なので来年の春に卒業ですが、卒業しても大好きなN高ディベート同好会を応援し続けます!(大野尚子さん)

 

私は1年くらいしかこの同好会に所属しておらず、選手メンバーの中では一番ディベート歴が短く最初はなにもわからない状態でした。そんななかで、いろいろなことを教えてもらいながら楽しくディベートができたのは、まぎれもなくこのメンバーだったからだと考えています。そして、はじめての全国大会でベスト8をとれたこと、立教大学総長賞をいただけたこと、どちらも私たちだけでは成し遂げられませんでした。同地区のみなさま、練習試合をしてくださった他校の方々、両親、応援してくださった方々など本当に多くの方のご協力があってはじめてできたことだと考えています。本当にありがとうございました。私は来春に卒業してしまいますが、2年の後輩たち、そして今後入ってくるであろう後輩たちも、楽しくディベートをしてほしいです。そしてあわよくば次は優勝してほしいです(笑)。今後とも、応援よろしくお願いします。(大平ひかりさん)

 

はじめての全国でベスト8まで行けたことはチームメイトみんなの協力とか努力あってのことだと思うし、苦しいときもお互いを信じて頑張ってよかったと思っています。(北村優季さん)

 

ここまで導いてくださった先輩と、支えてくださった方々に感謝しかないです。来年は優勝します!(幸田天悟さん)

 

■第24回ディベート甲子園 大会結果

http://koshien2019.nade.jp/

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