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eスポーツ部、毎日新聞・サードウェーブ主催「全国高校生eスポーツ選手権」で、リーグ・オブ・レジェンド部門優勝、ロケットリーグ部門3位獲得

 

2019年12月28日(土)・29日(日)に株式会社毎日新聞・株式会社サードウェーブが主催で開催された「第2回 全国高校eスポーツ選手権」のオフライン決勝大会において、N高・eスポーツ部、チーム名「Cat A PuLT(キャタパルト)」がロケットリーグ部門で、3位。チーム名「KDG N1」がリーグ・オブ・レジェンド部門で優勝しました。

 

1日目、ロケットリーグ部門には106チームがエントリーし、8月24日(土)・25日(日)に行われたオンライン予選大会でBブロック優勝、オフライン決勝へのチケットを掴んでいました。兵庫県と福岡県に住む3人はオンラインの練習に加え、決勝に向けて数回のオフライン練習を組み、腕を磨いてきました。

準決勝の対戦相手は、世界大会でも活躍する選手を擁する佐賀県立鹿島高等学校「OLPiXと愉快な仲間たち」。抜群のチームプレイで1戦目は勝利。その後も、リーダーのtetu選手を中心にディフェンスをするものの、結果1-3で惜しくも敗退しましたが、3位という輝かしい成績でオフライン決勝大会を終えました。

 

選手からのコメント(写真左から)

clockei0516(クロッケイ)選手

「チームでここまで来れて嬉しかった。決勝を見てレベルが高かったので、このレベルに行くまではまだ時間がかかるなと思いました。でも、悔しいです。」

tetu(テツ)選手

「この舞台でプレイできたことは、素直に嬉しかったです。勝てなかったことは、本当に悔しいと思いますが、自分たちの力は出せたと思うので、悔いはないといったら嘘になるんですけど、いい戦いができたなと思います。」

yayo256(ヤヨニゴロ)選手

「オフラインという初めての場所で、楽しいというかアドレナリンが出る感じが、経験したことがなかったので、それは楽しかったです。試合自体も実力が出せた、できることはできたので良かったです。」

 

3人とも「このチームで良かった」と言っていたのが印象的でした。

 

 

2日目、リーグ・オブ・レジェンド部門には119チームがエントリーし、11月23日(土)・24日(日)に行われたオンライン予選大会でCブロック優勝、昨年のリベンジに燃えていました。

準決勝の対戦相手は、横浜市立南高等学校「The Grateful Feed」。スムーズな試合運びで勝利し、決勝に進みます。

決勝は、クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパス「Yuki飯食べ隊」。逆転の連続でハラハラする激闘の末、2連勝し「第2回 全国高校eスポーツ選手権」を優勝しました。

 

選手からのコメント(写真左から)

vandolp(ヴァンドルプ)選手

「今日はずっとガチガチで、終わって一安心、ほっとしました。勝てましたし、すごく楽しかったです。優勝が決まった瞬間は、舞い上がりました。」

marimo(まりも)選手

「ただただ楽しかったです。日本代表と、アマチュアチームの練習もあって時間の融通が難しかったけど、最後うまくいって良かったです。」

shakespeare(シェイクスピア)選手

「大会優勝できてめっちゃ嬉しかったです。大会に出るために、N高に転校して来たけど、結果が出るまでプレッシャーがあったので、優勝できて良かったです。」

primo(ぷりも)選手

「周りの友達、プロになる方、家族みんなに応援していただいて、教えていただいたので優勝以外に返せないなと思っていました。なので、今日優勝できてめっちゃ嬉しいです。」

44O(よしお)選手

「たくさんの人と話し、優秀なコーチにも習ってきたので、今日は絶対負けらんないなと思いました。今までで1番楽しかったです。」

WhiteAndPink(ホワイトアンドピンク)選手

「まりもくんについてきて本当に良かったです、1年間。リザーブのshakespeare選手も出て、みんなで勝てたことが、一番嬉しかったです。」

年明けに、生徒の長文インタビュー記事を公開も予定しています。

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