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アウモ株式会社にて、インターンシップを受け入れていただいています

 

N高では、実際の現場で学ぶことを目的に、企業でのインターンシップを実施しています。

 

今回は、N高等学校3年、杉浦大盛さんが、アウモ株式会社にてライターのインターンシップを体験している様子について伺いました。

 

 

【アウモ株式会社 マネージャー 岸 晃さんのコメント】

「Webで記事を書くとは?」という基本的なことから専門的なことまでひととおりレクチャーしたあと、実際に記事を書いてもらっています。杉浦さんは自分の書きたいことをブログのように書くのではなくて、あくまでも検索するユーザーが求めているものをしっかり文章として表現していくことがすごく上手で、Web記事を書く上で重要なことがしっかりとできています。

 

【アウモ株式会社 人事チーム  山口 栞さんのコメント】

面接でお会いした時、アウモで働いている他のインターンのメンバーともマッチしそうだなと感じ「一緒に働きましょう!」とお伝えさせていただきました。まだ高校生は杉浦さんひとりですが、周りの大学生インターンとも早々から打ち解けて、活躍してくれています。当社の面接では、ご本人がなにをやっていきたいかという話を聞きながら進めるようにしています。他社さまの案件も含め、「こういう関係の職種を受けたらどうですか?」という提案もしていますので、まずは面接を受けに来てみてください。

 

【N高3年 杉浦大盛さんのコメント】

もともと文章を書くことが好きだったこと、さらに僕は趣味が旅行と料理なので、アウモの募集内容をみて「マッチしそうだな」と思って応募しました。いろいろ経験させていただき、自分の書きたい文章を書くだけではユーザー目線の情報発信ではないということもわかってきたので、読者の方が読みたくなるような、また、読みたい情報が見つかりやすいように意識して書くようになりました。インターンでは学校生活だけでは経験できないことがたくさんあると思うので、とりあえず行ってみる、挑戦してみることがものすごく大事なことなんじゃないかなと思います。

 

※N高ブログでも、インターンの様子を紹介しています。

【インターンシップ体験記 Vol.10】「アウモ株式会社」にて現場を学ぶ

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