quest me

好奇心を刺激する
デジタル時代の課題解決型プロジェクト学習

プロジェクトNとは

高校生が社会に出て活躍するための知識やスキルを身に付ける課題解決型学習プログラム。
毎回異なる「答えのない社会課題」への解決に向けて、
社会で必要なスキル (思考力・表現力・プロジェクトマネジメント・ITスキル・コミュニケーション力)を駆使し、
具体的な解決策企画とアウトプットを制作する。
このプロジェクトを通して、デジタル時代の社会で活躍できる人材になることを目指す。

【プロジェクトN】
QUEST ME

高校通学コースβクラスにて行う、
教育改革をテーマに「一人ひとりが生き生きと学ぶためには?」という問いに取り組みます。
自分のやりたいことを認識し、MY QUESTレポートにまとめ、
それを参考にN/S高の新たなPBL/課外活動のプログラムの提案書をチームで制作し、
自己・他者にとって価値があるものを生み出せるようになることを目指します。

【ご協力】鈴木寛氏、今村亮氏 他
ご講演・ご講評など、プロジェクト全体を通してご協力いただく予定です。

【授業実施期間】2024/1/10〜2024/3/15

TEPIC(テピック):プロジェクトNが提唱する、現代の社会に必要な5つのスキルフレームTEPIC(テピック):プロジェクトNが提唱する、現代の社会に必要な5つのスキルフレーム

プロジェクトNの特徴

生徒に社会との接続を

企業や公的機関等との積極的なコラボレーションまでをカリキュラム化。企業が実際に向き合っている社会の課題に取り組むことで、高度な教養と実践的な課題解決力を身につける。

生徒のメリット

企画した内容は企業やその道のプロからフィードバックを受けることができ、社会との関わりを体験できる。

企業/プロから直接フィードバックを受けられる機会も!

教材のオンデマンド化

教材は共通のスライドをオンラインで共有。生徒への指導方法を記載し、社会人経験の少ない教員でも実施可能。授業自体も完全オンラインに対応し、生徒の生活地域に限らず受講できる設計に。

生徒のメリット

オンラインのため地域差・教員による質の差が起こりにくい。全国の生徒同士で刺激を受けあうこともできる。

生徒が自宅から参加できる運用実績も。

ITスキルが身に付く教材

実社会で活用され、今後ますます需要が高まるデジタルツールをアウトプットに使用することで、総合的な表現スキルを身につけることができる。この学習体験を通じて、社会での即戦力となれる人材を目指す。

生徒のメリット

Gsuite/AdobeCC/Slack/ZOOMなどのビジネスでも有用なデジタルツールスキルを修得。技術だけでなく創造力も養われる。

今後、どの社会人にも必須となりうるデジタルツール。

最新情報

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過去のプロジェクト実績

夏の自由な展示研究プロジェクト
Expedition “OCEAN”プロジェクト

日程 :2022年 7月6日(水)〜9月28日(水)

N/S高通学コースおよびN中等部のβクラスを対象に実施。「サイエンスコミュニケーションと海の持続的利用」がテーマのプロジェクト。生徒は、水族館や科学館などを訪れる人をターゲットとして、見た人が学びや気付きを得られるようなパネル展示を企画しました。国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)、日本科学未来館、および竹島水族館を運営する一般社団法人竹島社中の方から講演をいただき、全国発表会では、JAMSTECや全国の水族館・科学館の関係者の方々から講評をいただきました。全国発表会で選ばれた優秀作品は、全国5箇所の水族館・科学館で展示されました。

『届けよう、服のチカラ
作り変えよう、服のカタチ』プロジェクト

日程 : 2022年10月17日(月)〜12月21日(水)

N中等部通学コースの生徒を対象にしたプロジェクト。株式会社ユニクロ協力のもと、服のリユースやアップサイクルをテーマに授業を実施。 同社の出張授業で難民問題や衣類の寄贈の意義について学び、実際に衣類を回収して難民キャンプへ寄贈する活動に取り組みました。各チームがAdobeExpressで制作したバナー画像を特設サイトに掲載し、回収を呼びかけました。 また、服のリメイクにも取り組み、本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生する「アップサイクル」を実践的に学びました。 これらのN中等部での取り組みが評価され、同社主催の「2022年度 “届けよう、服のチカラ”アワード」では「優秀賞」を受賞しました。

#プロジェクトRITOU

日程 : 2022年10月14日(金)〜12月20日(火)

N/S高オンライン通学コースの生徒を対象にしたプロジェクト。
政府が指定する「特定有人国境離島」を対象に、その島の魅力を考え、島を盛り上げるためアクションを発信するプロジェクトを実施しました。生徒は有人国境離島の楽しみを伝えるためのSNS投稿案やリーフレットの制作を進めながら、公益財団法人 日本離島センター・特定非営利活動法人 離島経済新聞社の方からご講演とご講評をいただき、島国である日本の魅力を改めて考えました。

キャンパスに世界遺産を集めよう!
遺産と歴史に触れるARプロジェクト

日程 : 2022年9月1日(木)~9月29日(木)、
2023年1月10日(火)〜2月2日(木)

N/S高通学コースおよびN中等部で実施したプロジェクト。歴史の中で生まれ、受け継がれてきた「世界遺産」。人類共通の財産を通して歴史や文化への理解を深め、広い視野を手に入れることを目的として実施。NPO法人 世界遺産アカデミーの方から歴史・地理に興味を持ち、世界遺産について正しい知識もてるようご講演いただきました。生徒は紹介したい世界遺産についてリサーチした上で、3DCGでその遺産を再現しました。多種多様な世界遺産が発表された発表会は、とても盛り上がりました。

農林水産省×N高
農業遺産のミライプロジェクト

日程 : 2020年10月7日(水)~12月23日(水)

日本の農業者の数が減少し、食料自給率の低下が心配される今、後生に渡って「持続的」に継承される農業のブランド化の企画提案をする授業を、農林水産省のご協力のもとに行いました。
生産して出荷するだけではなく、加工・流通・販売と、それぞれの産業を融合することにより、新しい産業を形成しようとする6次産業化をベースとしました。
N高生が6次産業コーディネーターとなり、一過性のプロモーションではなく、農業遺産を後生に継承するアイデアを提案しました。

ドラゴン桜2 × プロジェクトN
「読解力」

日程 : 2020年6月4日(木)〜6月25日(木)

人気漫画「ドラゴン桜2」とコラボした読解力を鍛える授業。ドラゴン桜2の主人公・桜木建二先生が講師として授業動画にも登場し、社会に必要な読解力のスキルを教えてくれました。
文章を読んで理解するだけでなく、理解したものを要約することまでを通じて着実に身に付く読解力を学びました。
最終的なアウトプットはTEDやドラゴン桜チャンネルといった動画から得られた学びを要約したもので、最終日にはドラゴン桜2の編集者・佐渡島さんからその要約文の発表へのご講評をいただきました。