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TAYA HIKARI

担当教科:英語 | 新卒採用

趣味は茶道や声優のファン活動です。
生徒と一緒に答えを探せる
教員になりたいです。

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チョークを持って授業をする時代じゃない

ずっと教員になりたいと思っていました。学生時代にアクティブラーニングの講義を受けていたのですが、他校の授業を見ると受験が中心で教師になってもアクティブラーニングが活かせないと感じていました。そんな中、一般企業に努めようかなとも思っていた時に、教員採用の合同説明会でN高と出会いました。先生が生き生きしながら「チョークを持って授業をやる時代じゃない」と話しているのを聞いたときに、自分がワクワクしたんです。これから教育は変わっていきます。N高で、私も教員として新しいことに挑戦したいと思いました。

インタビュー画像2 些細な話から信頼関係を積み上げる。一方的に教えるのではなく、一緒に作りたい。 インタビュー画像3

最初のきっかけを作ってあげたい

N高にはしたい事に挑戦している生徒もいれば、まだ挑戦したいことを見つけていない生徒もいます。やりたいことがある生徒には時間の使い方を教え、まだ見つかってない生徒とは会話を重ねています。話を聞いてもらうことで、彼らは勝手に自分の答えを作っていきます。私ができるのは、最初の一歩となる話を聞いてあげること。時には保護者の方と連携しながら、最初の一歩を作るサポートをしたいと思っています。

働き方も変わっていく時代。自分で考え、自分で答えを出せる生き抜く力を身につけて欲しい

生徒は言えないだけで、やりたいことがある

生徒と話をしていると、言えないだけでやりたいことがあったりします。それを話すか話さないかは、信頼関係を築けているかどうかです。もちろん電話ごしの会話だけでは難しいこともあありますが、些細な話から、彼らの「好き」を見つけることがあります。一方的に知識を教えるのではなく私も一緒に悩んでいきたいです。生徒も自分で納得して選んだものを学んだ方が身につきます。

画一的じゃない個人にあった授業スタイルを提供したい

スクーリングの時間は限られていますが、テスト範囲がないN高だからできることがあると思っています。教科書を使った画一的な授業ではなく、生徒それぞれの英語レベルに合わせた授業をしています。できる生徒にはどんどん新しい知識を身につけてもらい、苦手な生徒には達成感を高めてもらうようにしています。今後は、海外のニュースなど教科横断型の授業もしてみたいです。今の時代は情報を知ることが大事です。自分が欲しい情報だけじゃない、世界の情報を知ることで自分で答えを見つけれる人になって欲しいです。

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TEACHER'S DAY

ネットコースの英語の先生の1日

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