沖縄県
うるま市

パティシエ体験( 協力:プロモーションうるま )

( 協力:プロモーションうるま )

沖縄県 うるま市

パティシエ見習いになって
沖縄の食材を活かしたお菓子をつくろう

うるま市は、沖縄本島の中央に位置し、津堅島をはじめとする5つの島々や、海中道路が通る海がきれいな地域です。

体験プログラムでは、海風を感じながら伊計島の農場で地域の特産品である黄金芋(おうごんいも)を収穫。うるま市内のケーキ工房「プティフール」でパティシエとして黄金芋を使ったお菓子作りや、新商品の考案に挑戦します。

地域の特産品を活かしたお菓子づくりと、特産スイーツの考案。
沖縄でのパティシエ体験に是非とも挑戦して下さい。

特長

・海と空、沖縄の素晴らしい自然のなかでの野菜収穫体験
・パティシエとしてお菓子づくりを体験
・自分達のアイディアでオリジナル商品の考案にチャレンジ

こんな方にお薦め

自然の豊かな恵みを享受して生活する、一次産業に興味のある。
料理やお菓子づくりに興味を持つ、食の創意工夫に挑戦したい。
スイーツが好きでパティシエに挑戦したい。

詳細説明

事前学習で、うるま市の歴史、特産品、観光について調査、また他地域での特産品を生かした洋菓子の実例を調査します。 初日は、那覇空港に集合し、車でうるま市へと向かいます。 うるま市では、農場、ケーキ工房、民泊先の方々と共に、事前学習のリポートを発表し合い、その後はガーデンBBQで南国の風を感じながら懇親します。 宿泊先は、海中道路を渡ってひとつめの島、平安座島での民泊を体験します。晴れた夜空を眺めると、ほんの数分で流れ星を見つけられるほど素朴な島の民泊です。 2日目からは、伊計島の農場で黄金芋収穫体験、その良さを生かしながら地元特産品の洋菓子を作る体験。ヒアリングと体験で得た知識を使い、特産品の良さを生かす新しいお菓子を企画するグループワーク。新御菓子のプレゼンテーションと、記憶に残る楽しい体験と学びを進めて行きます。 最終日のプレゼンテーションを終え、この体験でお世話に成った方々にお礼のご挨拶をして、解散地の那覇空港へと向かいます。

交通費目安

・集散地
那覇空港

・各地からの往復交通費概算
札幌 98,160円(航空機利用)
仙台 83,240円(航空機)
東京 55,180円(航空機利用)
名古屋 54,420円(航空機利用)
大阪 53,800円(航空機利用)
福岡 37,800円(航空機利用)

*2015年の割引料金及び学割から算出していますので、本年と異なる場合
が有ります。目安としてお考えください。集散地点までの移動手段は任意
となりますので、ご両親やご親戚に車で送ってもらうことも可能です。

  • 定員:追加1名
  • 日程:2016年9月26日(月)~30日(金)
  • 締切:応募期間終了

スケジュール

初日

うるま市入り。オリエンテーションの後、自治体、就業先、民泊先の方々の紹介、参加者からの自己紹介と事前調査事項発表
ガーデンBBQで懇親会

2日目

伊計島の農場で黄金芋収穫体験
出荷先、売り上げ額調査

3日目

黄金芋を生かしたパティシエ見習い体験

4日目

黄金芋を生かしたパティシエ見習い体験
特産品を生かした新しいお菓子の企画をグループワーク

5日目

特産品を生かした新しいお菓子の企画をプレゼン
自治体、就業先の方から企画の講評を頂き、企画の採用を検討
就業先、宿泊先へのお礼の挨拶

参加に際しての注意点

・集散地点:那覇空港。体験先までは車で移動予定。
・農場での黄金芋収穫の際に、泥で汚れても良い服装を、お菓子作り工房で衛生上、頭にかぶる頭巾を用意してください。