有料 募集終了

和歌山県
伊都郡高野町

高野山で僧侶と「悩み」「ストレス」に向き合う
( 協力:三宝院 )

( 協力:三宝院 )

和歌山県 伊都郡高野町

世界遺産・日本仏教の聖地
静寂の中で自分を見つめる

日本仏教の聖地のひとつ。和歌山県北部にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地にある高野山は、平安時代に空海によって開かれました。

日本仏教の聖地のひとつである高野山。 世界遺産にも登録された117もの寺院と豊かな自然に身を置き、自分が抱える問題や悩み、ストレスと静かに向き合ってみませんか?
僧侶や他の参加者との共有や交流も、新たな気づきを与えてくれるかもしれません。

今回の職業体験では、高野山の僧侶とのグループワークや瞑想を通して、自分自身の「悩み」や「ストレス」と向き合います。 また、グループワークでは医学博士 大野裕先生に協力して頂いた「マインドフルネス」のエクセサイズをはじめ、ストレス対処や課題解決のスキルを取得することを目指すプログラムを実施します。

特長

・世界遺産にも登録されている豊かな自然と117の寺院
・座禅やグループワークを通して「悩み」や「ストレス」に向き合い、考える。
・グーグルやフェイスブックが研修に取り入れたマインドフルネス(瞑想)を体験する。
昨今、グローバルなIT企業であるグーグルやフェイスブックがストレス耐性や集中力を高めるための研修プログラムとして仏教の瞑想を取り入れたことで、シリコンバレーや日本でも「マインドフルネス」という言葉が話題になっています。
インドで発生した仏教は時代や地域により様々に形を変えてきましたが、根本では釈迦(ブッダ)の教えである「苦しみについて、そして苦しみからの解放について」の洞察がベースになっています。
仏教が生まれてから2500年、現代ではその知恵が世界的な先進企業で活用されていると考えるととても興味深いです。

こんな方にお薦め

・静寂な時間で自分を見つめなおしたい方
・コミュニケーション力をつけたい方
・将来についてじっくりと考えたい方

参加者の声

「宗教や人種を超えて人が集まる高野山には今世界で起こっている争いごとを解決するヒントがあると感じました」
「宿坊を体験し、、自分の視野は狭くて、人生の選択肢は広いんだなあと思いました」
「高野山から戻り、気持ち的に有意義に時間を使えているような気がする」
「住職の“何かに集中して極めることが大事”という言葉が残っています。私も好きなことを極めるために勉強します」

場所

参加費

30,000円
集合・解散地点までの交通費は別途自己負担です。
▶支払いについて
応募抽選の結果お知らせ後、保護者同意書と申込書を提出してもらいます。支払いについては前払いとなり、請求書を保護者様宛に発送します。

  • 参加費:30,000円
  • 定員:10名
  • 日程:2018年8月27日(月)~31日(金)
  • 締切:2018年6月6日23:59

スケジュール

初日

・引率、僧侶からオリエンテーション
・空海、高野山に付いての調査発表グループワーク
・高野山内見学

2日目

・宿坊の僧侶体験(朝のお勤め、下座業)
・奥の院への散策ツアー
・壇上伽藍ちょこっと案内
・マインドフルネスグループワーク
・振り返りグループワーク

3日目

・宿坊の僧侶体験(朝のお勤め、下座業)
・座禅、写経、阿字観等の修行体験
・マインドフルネスグループワーク
・振り返りグループワーク

4日目

・宿坊の僧侶体験(下座業)
・奥の院朝のお勤め
・金剛峯寺への散策ツアー
・マインドフルネスグループワーク
・振り返りグループワーク

5日目

振り返りレポート制作、プレゼン
体験先や関係者に御礼の挨拶

募集は終了しました

参加に際しての注意点

・集散地点:南海鋼索線 高野山駅。体験先までは路線バスで移動予定。