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【職業体験】偉大な自然を感じながら、イカ釣り漁に挑戦!(後編)

 

※「【職業体験】偉大な自然を感じながら、イカ釣り漁に挑戦!(前編)」はコチラ からご覧ください。

 

初めてのイカ釣りを体験し、経験値を上げた生徒たち。後半は長門市の観光地をめぐりながら、職業体験の総仕上げに入っていきます。

 

 

【3日目】

漁に出ない3日目は、朝ごはんの前に宿の近くの元乃隅神社(旧元乃隅稲成神社)へ。絶景と、「日本一入れにくい賽銭箱(※)」で有名な神社です。

※とても高い場所にあり投げ入れないといけないため

 

 

朝ごはんの後は船長さんが宿に来てくださり、生徒たちは気になることをたくさん質問しました。

お昼は、有機野菜を使ったランチが人気の「NaNaya Farm」で夏野菜がたくさん入ったカレーをみんなでおいしくいただきました。

オーナーさんの海外生活の話や生徒たちへの熱いアドバイスを聞けて、とても良い機会になったと思います。

 

昼食の後は、「百姓庵」で塩釜の見学をしました。昔ながらの手法で塩を作る過程を身近で見学し、自給自足の生活を肌で感じられた時間でした。

 

夜ごはんの後は、前日に釣ったイカの出荷作業を見学しました。

出荷の仕方を説明してもらった後には、実際に作業を体験。イカの大きさで並べる順番が決まっていたり、方向も揃えなければいけないので苦戦している様子でしたが、最後には手際よく楽しそうに作業をしていました。

 

【4日目】

4日目は朝からグループワークの時間でした。最終日の発表に向けて準備ができる最後の時間だったので、どのグループもしっかりと作業を進めます。3日間の疲れも出ていたようですが、自分たちで時間を管理してメリハリをつけて取り組んでいました。

 

そして、夕方からは最後のイカ釣り漁です。

「前回よりもっといっぱいイカを釣ってくる!」と、生徒たちの気合は十分。

2回目の漁の方がたくさん釣れた生徒もいれば、1回目のほうが調子が良かったという生徒もおり、イカ釣りの奥の深さを改めて感じました。

 

 

          

 

【5日目】

楽しかったイカ釣り体験も最終日。

グループごとに発表をおこない、来ていただいた長門市役所の職員の方にも見ていただきました。

 

イカ釣り体験を通して感じたことや、気づいた問題点などをわかりやすくまとめて発表することができ、それぞれのグループの個性が模造紙にしっかり表現されていました。

 

発表の後にグループごとにおこなった5日間の振り返りでは、感極まって泣いてしまう生徒も。

生徒たちにとって、この5日間は濃い経験になったようでした。

みなさん、5日間お疲れ様でした。

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