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N高ブログ

雨にも負けず!ジメジメも吹き飛ぶイベント続きの横浜キャンパス

 

※このブログは、横浜キャンパス1年生、中野平慈さんと、3年生、矢田英由佳さんに書いていただきました。

 

雨や暑さで憂鬱になりがちな季節ですが、イベント続きの横浜キャンパスでは、梅雨を忘れてしまいそうな楽しい日々が流れています。まずは、6月末に開催した2019年度初めてのオープンキャンパスについてレポートします。

 

朝9時、参加してくれる中学生を迎えるための準備が始まりました。

この日はなんと、台風が押し寄せていて天気は大荒れ。準備をする実行委員のメンバーたちは一抹の不安を抱えていました。しかし、9時半になると続々と参加者の中学生がやってくるではありませんか!

来場者にプレゼントするミネラルウォーターもあっという間になくなってしまいました。

スケジュールは、まず生徒によるN高の説明から始まり、関係構築授業としてマシュマロチャレンジ(※)をした後、最後にプログラミング体験授業という流れでした。

 

※マシュマロチャレンジとは、チームビルディングの研修などにも使用されるワークで、乾麺パスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立するタワーを作り、最も高いタワーを作ったチームが優勝となります。

 

将来のN高生になるかもしれない中学生に、N高の雰囲気を知ってもらえる構成になっており、とても楽しんでもらえたようで嬉しい限りです。

 

事後アンケートでは「とてもよかった」と答えてくれた方も多く、保護者の方々からは「こんな息子の姿は見たことがない」という感想もいただくことができ、オープンキャンパスは大成功でした。

実行委員のメンバーにとっても、イベント運営の大変さを知ると同時に、将来に繋がる良い経験になったのではないかと思います。

続いては、7月8日(月)におこなわれた七夕イベントのレポートです。

7月5日(金)から準備を開始しました。キャンパス内に七夕期間限定で登場した笹に短冊や飾りをつけようとたくさんの生徒が協力してくれました。

今年は横浜キャンパスの在校生が、お家のお庭からなんと本物の笹を持ってきてくれたんです!笹の良い香りに癒されつつ、短冊をみんなで飾りました。

 

 

「世界が平和になりますように」、「犬がいつまでも元気でいてくれますように」など、とても素敵な願いがある中で、「自分より大きなプリンを食べたい」、「ゴリラにはなりたくない」といった、なかなか個性が光る願いもちらほら…。

 

そして迎えた七夕イベント当日。

イベントでは、8人グループで英語の伝言ゲームをしました。最初の人がイヤホンで聞いた英語を、隣の人に順番に伝えていき、最後の人がその英語の意味を答えるというゲームです。

 

日本語でも大変なのに、英語だともっと難しい!

あるチームでは、2人目から「フェスティバル」を「ベジタブル」と聞き間違え、結局最後まで「ベジタブル」で伝わってしまったところも…。

 

このように、横浜キャンパスは梅雨にも負けず日々和気藹々と過ごしています。

七夕当日もギリギリまで雨が降っていましたが、夕方からは止みました。

みんなが短冊に書いた願い事が空に届いて、叶うといいですね。

梅雨が開けたら、夏休みはもうすぐです!

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