有料 募集終了

長崎県
波佐見町

波佐見焼マグカップのマーケティング体験
~デザイン,PR,販売方法に挑戦~( 協力:西海陶器株式会社 )

( 協力:西海陶器株式会社 )

長崎県 波佐見町

波佐見焼のオリジナルマグカップ~欲しくなるデザイン、PR、販売方法に挑戦~

400年以上の伝統を誇る陶磁器「波佐見焼(はさみやき)」。
長い歴史を持つ波佐見焼ですが現代的なデザインや、アーティストとのコラボレーションを積極的に取り入れ、目にしたり耳にしたりする機会が多くなってきています。
波佐見焼の生産地、長崎県波佐見町では陶磁器の生地作り、絵入れ、窯焼きとそれぞれの工房が立ち並んでいて、町全体が一つの波佐見焼工場のよう。
このプログラムでは、波佐見焼の歴史と技法を学び、自分たちで陶磁器をデザインします。そして、つくるだけではなく、制作したオリジナルの陶磁器を販売するマーケティングプランも立案し、そのプランに沿って実行するところまでを取り組んでもらいます。
自分がどんな陶磁器をつくりたいのか?だけではなく、どんな陶磁器をつくれば売れるのか?をチームでリアルに取り組んでいくプロジェクト型の学習です。

特長

波佐見焼の歴史と技法を通して、陶磁器づくり、ものづくりについて学べます。

自分たちのデザインで陶磁器をつくることができます。

販売プラン策定から販売までを体験することができます。

こんな方にお薦め

ものづくりに興味がある方

イラストやデザインに興味がある方

企画や宣伝、販促に興味がある方

参加者の声

「一言に職業体験といい切れきれないように思えた程、大変充実した内容でした。」

「最新技術の紹介から、昔ながらの作法、余談や市場の事情など、丁寧に教えて頂けました。懇親会や民泊先で、地域、自治体の方々とより交流することもできました。ともて優しい人たちで良かったです。また参加者生徒や職員、チューターの皆様と共にグループワークなどを遂行することができ、これもまた良い体験、経験となりました。とても良かったです。」

「デザインについて考えることが増えたこと、N高生の友達がたくさん出来たこと、仕事をする事の大変さ、人の優しさ、など色々な事が得られました。自分の将来について考える経験であり、人と触れ合うことで人脈を広げたり、自身の成長に繋がる経験になりました。」

「グループワークの過程で、答えがひとつでないものを求めること、たくさんの意見を尊重しながらまとめていくことの難しさを身をもって知りました。今まで習ってきた座学などまったく役に立たない、でも商品を考えるうえで、父や母たちはこれをして商売をしているんだと思うととても大事で必要なことなのだと思いました。」

場所

  • 参加費:30,000円
  • 定員:8名
  • 日程:2018年10月22日(月)~26日(金)
  • 締切:2018年9月2日(日)23:59

スケジュール

初日

窯業関係者から波佐見焼の独自の制作工程をヒアリングし、事前学習の調査を発表
全制作行程を窯業センターで見学
波佐見焼発信拠点「峠の館」の見学
懇親会

2日目

生地つくり、鋳込み、を体験
体験、調査分析に基づき「売れる陶器とは」のデザインを2種に絞るグループワーク

3日目

絵入れ、本焼きまでと、焼き上がりを体験
2種に絞ったデザインを基に、オリジナルマグカップ
の発信・販売方法を考案するグループワーク

4日目

「売れる陶器を企画する」グループワーク、2グループに分けて発信、販売方法の企画立案、プレゼン準備
波佐見町内観光・世界最大の登り窯跡、棚田、陶磁器ギャラリーの散策

5日目

デザインを生かした発信・販売方法のプレゼン(窯業関係者、役所の方参加)
窯業関係者、役場の方からのフィードバック・約2ヶ月後に各グループにオリジナル磁器が完成し届きます。

募集は終了しました

参加に際しての注意点

・集散地点:佐世保線有田駅。体験先へは送迎車で移動予定。
・2日目3日目の作業着は、各自のサイズを聞いて事務局が作務衣を用意します。