大塚英志×ものがたり創作


すべての“ものがたり創作”に共通する
“構造”を学び、テクニックを身に付ける
小説・ライトノベル・アニメ・マンガ原作・ゲーム制作など、物語にはさまざまなジャンルがあります。物語の構造と文法を学びテクニックを身に付けることで、「ものがたり創作」の幅を広げることができます。
コンテンツ

物語には“文法”がある。
だからこそ、学ぶことができる
テキストと映像で学び、
アニメとマンガでおさらい
アニメとマンガでおさらい
大塚講師の映像学習とテキストでしっかりと学習し、アニメーションとマンガでおさらいします。さらにN高グループ生は課題の「ものがたり」を大塚講師に添削してもらえます。
テクニックに繋がる知識が学べる
創作するための引き出しが広がり、テクニックとして“使える”ようになります。
- 文章の基本構文は“起承転結”ではない
- 主人公はいやでも成長し、“大人”になって物語は終わる
- ハリウッド映画式テンプレートのシナリオ制作マニュアル




2つの手法で
「ものがたり創作」の力を磨く
物語の構文を“タロットカード”で決め、
自分の創造力の枠を超える
自分の創造力の枠を超える
物語のプロットを自分で考えていると、自分の創造力の枠からなかなか出ることができません。そこで、タロットカードをめくり、選ばれた内容でプロットを作ります。自分が意図しない物語を作ることで、創造力の枠が広がります。
30の質問に答え、
物語を完成させる
「ストーリーメーカー」
物語を完成させる
「ストーリーメーカー」
30の質問に答えながらイメージを文字化することで、思いがけないストーリーをつくる経験が積めます。テキストでは「ストーリーメーカー」を使い完成した物語の作例をマンガで紹介しています。

【講師】大塚 英志
Profile
国際日本文化研究センター名誉教授、東京藝術大学大学院映像研究家兼任講師。芸術工学博士。ストーリーテリングの教材を多数製作。
コメント
「物語には一定の文法がある」という考えは、1920年代に出版された『昔話の形態学』(著:ウラジーミル・プロップ)をはじめ、文化人類学や物語論などで研究され、やがて“構造主義”という言葉が生まれました。現代まで受け継がれている「物語の構造」を学び、創作者としてのテクニックを磨きましょう。