カドカワが創る新しいネットの高校

海外在住または長期海外生活の方へ

N高等学校は、
インターネットと通信制高校の制度を活用した
新しい高校です。
学校教育法第1条に定められた高等学校ですので、
全日制と同じ卒業資格を取得することができます。

インターネットを活用するため居住地を問わずに高校卒業資格取得の学習ができます。そのため海外在住、または長期間海外で生活する方も入学が可能です。

海外から学ぶために必要なこと

  • インターネットを使った学習のためインターネットに接続することができること
  • 年1回5日間程度日本国内の本校または面接指導会場で行われるスクーリング授業に出席できること
※標準履修でかつネット学習の状況により適用される日数です。

上記に当てはまれば海外で生活していても日本国の高校卒業資格の取得をすることができます。

詳しくは入学から卒業までの流れ をご覧ください。

海外から日本国内の大学進学を目指すためのネットコース特進専攻

全世界から入学することができるのがN 高のネットコースの特長です。ネットコースでは日本国内の難関国公立・私立大への合格を目指す特進専攻があります。特進専攻では生徒一人ひとりにコーチおよびアシスタントコーチがつくことで質の高い学習カリキュラムと指導体制を作り上げています。またコミュニケーションツールを活用し「一人ではない」心強さと計画的なスケジュールを武器に、受験を戦い抜くことができます。

特長01
常に受験の流れを反映させた双方向授業や、
スマホに最適化された学習教材で活きた学びを

生授業では、生徒からのコメントや質問、アンケートやクイズ、挙手などの双方向機能により、ネットなのに"クラスメイト"と一緒に授業を受けることができます。
アーカイブ動画として保存される授業は、見逃してもいつでも好きなときに見ることができ、わからないところはQ&Aで質問をすることができます。

※生授業:録画授業ではなく、時間割に沿って"Live"で実施、配信される授業。
※全ての授業が生授業ではありません。一部授業は録画授業となります。

特長02
一人ひとりへ万全なサポート体制。
海外に居ても「一人ではない」心強さと計画的なスケジューリング

初回カウンセリング
コーチとの個人面談で、現時点の学力を正確に把握した後、将来の夢などをヒアリングさせていただき、志望校を決めていきます。
やるべき学習の総量をチェック
現状の学力と志望校のレベルを考慮し、一人ひとりに必要な学習内容と量を決めていきます。必要に応じて、N 予備校の学習以外の教材(参考書・問題集)の購入をおすすめすることがあります。
年間学習計画表の作成
年間・月間・週間のカレンダーを用意。長期的な目標から短期的にこなしていくタスクまでを、しっかりと書き込んでカレンダーを完成させます。コーチ・アシスタントコーチと相談しながら自分で作成します。
N予備校 大学受験対策授業の受講
普段の学習はオリジナル学習プラットフォーム「N 予備校」の大学受験対策授業などで学習します。プロ講師の双方向授業と圧倒的な教材力で確実にベースアップしていきましょう。
定期的に成果をチェック
毎日のSlackでの進捗共有、週一回のグループ面談、月一回の個人面談で学習の成果の確認と次回面談までの目標立てを行います。
計画の見直し
目標点数に届かなかった、思うように学習が進んでいないなど、計画に課題がある場合は、学習計画の見直し・修正を行います。不安点があれば、面談以外の時間にもコーチ・アシスタントコーチにSlackで相談することができます。
模擬試験
東進模試を基本に、各志望校に合わせた模擬試験を受験します。受験する模試については、コーチ・アシスタントコーチからアドバイスがあります。(高1 年9回/高2 年9回/高3 年7回)

受験を知りつくしたプロの特進専攻コーチ/現役難関大生のアシスタントコーチによる徹底指導

大手予備校で受験指導経験のある特進専攻コーチと、受験を勝ち抜いた現役難関大生(東大生など)のアシスタントコーチが指導にあたります。コーチとの面談を通じて、入会時点での学力を把握し、志望校と目標に合わせた学習計画を立てます。アシスタントコーチは、定期的にSlack で記述・論述問題を出題し、一人ひとりの答案を丁寧に添削します。受験についてわからないこと、困っていることがあればどんなことでも主体的に相談していきましょう。自らの経験をもとに生徒の悩みに寄り添うので、具体的なアドバイスをもらうことができます。

受験を知りつくしたプロの特進専攻コーチ/現役難関大生のアシスタントコーチによる徹底指導
加藤 真帆さん
加藤 真帆さん
東京大学
理科II類 2年生
特進の生徒の環境、学習状況は本当に様々で、何が生徒にとってベストなのかを常に考えています。慣れないことや大変なことも多いですが、その分、”ありがとう“と言われた時の嬉しさは計り知れません。皆さんの受験勉強を全力でサポートしていくので、一緒に頑張りましょう!
池田 太郎さん
池田 太郎さん
東京大学
理科II類 2年生
大学受験に勝った経験、負けた経験、家庭教師の経験、採点バイトの経験… これらを持ち合わせた僕にとって生徒を総合的にサポートするこの役割はまさに“vocation(天職)”です!「どんなことでも気軽に聞ける環境」の中で己の夢に忠実になり目標への第一歩を踏み出しましょう!

※コーチのデータは2018年3月時点のものです。

チャットを活用し、学習進捗を密に共有

N高等学校のコミュニケーションツールSlack やZoom などのビデオチャットシステムを活用し、日々の学習進捗を把握するとともに、コーチや仲間と繋がります。

【進捗共有】毎日/Slack
その日の学習内容をSlack のグループチャンネルで共有し、コーチやアシスタントコーチからレスポンスを受けられます。
【グループ面談】週に1回30分/Zoom
アシスタントコーチがリードしてグループ面談を実施します。週間計画表の作成、計画の達成状況、リカバリー方法、次週の目標確認などをグループメンバーで共有します。
【個人面談 】月に1回60分/Zoom
コーチが個人面談を実施します。月間の学習進捗や模擬試験の成績の確認、勉強・進路の個別相談を行います。
チャットを活用し、学習進捗を密に共有

実際に海外でネットコース特進専攻を学ぶ上條さんにインタビュー

上條 湧太さん
父親の海外転勤のため15歳からタイのインターナショナル スクールに通学。15歳よりN高ネットコース入学。
N高に通おうと思ったのはなぜですか?
父親がたまたま朝のニュースで見つけて、「ネットで勉強ができる! すごい!」と思ったのがきっかけです。海外にいて日本の高校の勉強や卒業認定が受けられるということに魅力を感じました。通信制高校に通わずに、高校卒業認定テストという選択肢もありましたが、もしかしたら途中で日本に帰ることもあるかもしれないことや、日本の大学を受けるにあたって不安があったため、N高等学校への入学を決めました。郵便でのやり取りがほとんどなく、スクーリング以外すべてネットで完結できるN 高は、海外にいる身としては魅力的でした。
日本の大学を受験しようと思っているのはなぜですか?
金銭的に海外の大学は難しいというのが日本の大学への進学を考えている一番の理由です。あと、海外に住んでいても日本人であるという事実は変わらないので、日本のコミュニティの中で生きていく力を日本の大学でつけたいということもあります。
N高オリジナル映像学習アプリ「N予備校」は使っていますか?
毎日使っています。数学、日本史を受けています。授業を受け、授業中に出た宿題を解くことが主な学習です。先生の教え方がめちゃくちゃうまくて、特に数学の坂田アキラ先生が好きです。教える技術やモチベーションを上げるパワーがすごいです。
海外生活とN高の両立は大変?
今はインターとN 高のダブルスクールの状態です。N 高はレポートをきちんと出せば単位につながっていくので、忙しいインターの勉強に集中しながら続けることができています。自分のやりたい時に自由にできるところがよいのかなと思っています。勉強以外の時間では、海外の人との交流、スポーツ(テニス、サッカー、水泳、卓球)、模擬国連など様々経験しています。日帰りですが、タイ国内の一人旅も好きです。インターの先生と沢山話すことで英語力を伸ばすことができるので、その時間も大切にしています。
N高でできた友達について教えてください。
沖縄プレミアム スクーリングに参加し、とても楽しかったです。ビーチサッカーではサッカーがうまい人がいて僕も燃えました。スクーリングで仲良くなった友達とは今でもつながりがあります。その友人は、私が日本で元々住んでいた所から遠い地方の人でしたが、方言について話したり自分の地元について話したりと、日本各地に友達ができる面白さがあります。
特進専攻はどんな様子ですか?
頭の良い先生がいるので、面談中にいろんな周辺知識も話してくれて面白いです。柔らかい雰囲気で教えてくれるので、頭にも入りやすい気がします。特進の仲間も面白い人が多く、海外にいながらビデオチャットで顔を合わせて交流できるところも魅力です。
将来の夢は?
一つの考えにとらわれないで、いろいろな考え方ができるようになりたいです。職業としては、法律家になりたいと考えています。法が正しく行使される公平な社会にしたいです。家族からは海外で働くことを勧められることもありますが、今は日本で働くつもりです。日本の考え方を持っている人が海外に行って、日本風にアレンジしたものを日本にまた持って帰ることに意味があると思います。