海外からの入学について
N高グループは学校教育法第一条に定められた高等学校です。
全日制と同じ「高校卒業資格」を取得することができます。
ネットの高校の魅力
- 海外に長期在住しながらでも日本の高校卒業資格を取得できます。
- 日本の高校卒業資格取得に必要な必修授業のネット学習とレポートはネットから行えます(郵送不要)。
- ネットの高校はICTツールを活用し、メンターとの連絡や友だちづくりができます。
入学を検討中の方は、入学条件(海外在住)を確認のうえ
Web出願前に、電話またはメールでお問い合わせください。
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進路実績
多様な進路
2026年 進路・合格実績

2026年3月に卒業した生徒の進路決定率です。大学、専門学校への進学から、プログラミングなどのスキルを生かした就職まで、その進路は多岐にわたります。さまざまなカリキュラムの中で自分の“やりたいこと”を見つけ、将来につなげています。
- 2026年5月19日時点。
- 円グラフの分母(n)は、2026年3月31日付で卒業した生徒の人数(2025年度に在籍していたN高グループの4月生のみ)です。
- 「大学等進学」は、大学、短期大学、大学・短期大学の通信教育部へ進学した者または進学しかつ就職した者が対象です。
- 「専門学校他」には、専門学校(専門課程・一般課程)・高等学校(専攻科)・公共職業能力開発施設・各種スクール等が含まれます。
- 進路決定率は、卒業生のうち「進路未決定」「その他」を除く進路が確定している生徒の割合です。
- 各項目の割合は小数点第3位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。


主な合格実績
国公立大学
- 東京大学
- 京都大学
- 北海道大学
- 東北大学
- 名古屋大学
- 九州大学
- 東京科学大学
- 国際教養大学
- 筑波大学
- 千葉大学
- 神戸大学
- 横浜国立大学
- 東京外国語大学
- 大阪公立大学
- 東京都立大学
- 横浜市立大学
- 広島大学
私立大学
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- 上智大学
- 東京理科大学
- 国際基督教大学
- 学習院大学
- 明治大学
- 青山学院大学
- 立教大学
- 中央大学
- 法政大学
- 関西学院大学
- 関西大学
- 同志社大学
- 立命館大学
医学部医学科
- 東北大学
- 防衛医科大学校
- 長崎大学
- 熊本大学
- 浜松医科大学
- 奈良県立医科大学
- 鳥取大学
- 慶應義塾大学
美術/芸術大学
- 東京芸術大学
- 多摩美術大学
- 女子美術大学
- 東京造形大学
- 武蔵野美術大学
- 日本大学芸術学部
海外大学
- カリフォルニア大学バークレー校
- カリフォルニア大学ロサンゼルス校
- ノースウェスタン大学
- ニューヨーク大学
- メルボルン大学
- マギル大学
- イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
- ブリティッシュコロンビア大学
- カリフォルニア大学サンディエゴ校
- シドニー大学
- ミネルバ大学
海外大学合格実績
卒業後も海外で活躍できる

2026年 海外大学合格者数 300名以上
N高グループは、2026年の海外大学合格者数において、300名以上の実績を達成しました。これまでも、アメリカの「シカゴ大学」「ジョンズ・ホプキンズ大学」「カリフォルニア大学」、イギリスの「キングス・カレッジ・ロンドン」「マンチェスター大学」、オーストラリアの「メルボルン大学」「シドニー大学」など、世界有数の大学へ多くの卒業生を輩出してきました。海外大学進学に挑戦するための確かな土壌が、N高グループにはあります。
- 出典 インターエデュ (https://www.inter-edu.com/univ/2025/jisseki/kaigai/ranking/)
よくある質問
- 時差がある国に住んでいますが、授業についていけますか?はい。ネットコースでは自分のペースで学習を進められるため、時差を気にせず都合の良い時間に取り組むことができます。動画教材やオンラインコンテンツを活用しながら、海外からでも無理なく学習を進められます。
- 海外の高校に在籍していても入学できますか?はい。条件を満たせば、海外の高校に在籍しながら本学園に入学することも可能です。海外での学びを継続しつつ日本の高等学校卒業資格の取得を目指せます。詳しい条件については個別にご相談ください。
- 海外の高校と併用するメリットは何ですか?海外での学びを続けながら、日本の高等学校卒業資格の取得を目指せることが大きなメリットです。また、日本語力の維持や、日本の大学・専門学校への進学準備にもつながり、将来の選択肢を広げることができます。
- 日本語に不安がありますが、大丈夫ですか?授業や教材、各種サポートは基本的に日本語で提供しており、英語字幕などには対応しておりません。そのため、授業内容を理解できる程度の日本語力が必要です。不安な点がございましたら事前にご相談ください。
- 海外からでも随時相談できますか?はい。オンラインを通じてメンターへ質問や相談をすることができます。日々の学習に関することはもちろん、進路や学校生活についても気軽にご相談いただけます。
- 帰国予定が未定でも入学できますか?はい。帰国時期が決まっていなくても入学可能です。ただし、高等学校卒業資格取得に必要なスクーリングなど、一部の活動については日本で参加していただく必要があります。詳細はお住まいの地域や状況に応じてご案内いたします。
- 海外に住んでいても友達はできますか?はい。オンラインでの交流イベントやスクーリングなどを通して、日本国内外の生徒とつながる機会があります。また、共通の興味や目標を持つ仲間と出会えるため、海外に住んでいても学園とのつながりを感じながら学校生活を送ることができます。
入学条件(海外在住)・出願方法
- 日本国籍を有している、または外国籍で日本に在留資格(永住者・特別永住者・定住者など)を有していて日本の高校入学資格を満たしている。
- 高校の学習を日本語で行える。
- 1・3年次は年間7~8日程度(期末試験を含む)、2年次は年間8~10日程度(期末試験を含む)、日本国内の本校または面接指導会場で実施されるスクーリングへの参加および期末試験の受験が可能であること。
- 映像学習・各種サポートなどは全て日本語で行われます。
- 在住国によっては、日本との通信規制があります。事前に学習システム「ZEN Study」を視聴して環境を確認してください。
- 普通科(バーチャル学習+映像学習)を利用する場合にはMetaの利用規約に同意する必要があります。
Meta製品はサポート対象国以外では利用することができませんので、利用環境にはご注意ください。 - 海外在住の方で普通科(バーチャル学習+映像学習)を選択する場合、利用するVR機器について日本国内へ発送・国内受け取り・国内にて設定ができる方のみご選択いただけます。詳細についてはメールでお問い合わせください。
- 標準履修でかつネット学習の状況により適用される日数です。1回目3日間程度および2回目3日間程度参加するか、もしくは1・2回目両方への参加が困難な場合は、1・2回目いずれかをオンライン授業で受講し、いずれかを3日間程度参加することになります。
海外在住で入学を希望される方は、
Web出願前にお問い合わせください
Web出願前にお問い合わせください
出願前に出身学校からの出願の可否・入学希望の年次について、当校が学校書類を確認します。
- 海外からはメールでお問い合わせください。
- 電話による受け付け時間は10:00~19:00(平日)です。




