よくあるご質問

N高等学校・S高等学校に寄せられるよくある質問について、お答えします。
記載のない質問・個別相談については「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

S高等学校(設置認可申請中)は2021年4月開校予定です。

普通科プレミアムは2021年4月から始まります(認可申請中)。

オンライン通学コースは2021年4月開設予定です。

N高とS高

  • はい。N高等学校とS高等学校は学校教育法第一条に定められた高等学校です。全日制と同じ「高校卒業資格」を取得することができます。

  • スクーリングの日程や本校スクーリングの場所が違います。原則2年次に参加する本校スクーリングは、在籍する本校(N高の本校は沖縄うるま市、S高の本校は茨城県つくば市)で行われます。

  • 普通科プレミアムはパソコン・スマートフォン・タブレットの映像学習に加えVR空間で日々の学習が行えたり、さまざまなコンテンツを利用できたりします。普通科スタンダードはパソコン・スマートフォン・タブレットで日々の学習を行います。

  • 各所属期の開始月のみ可能です。(4月生は4月、7月生は7月、10月生は10月、1月生は1月)。年度途中での変更はできません。「普通科プレミアム」の方には、VR機器を無償で渡します。原則として返却不要ですが、転学・退学や「普通科スタンダード」に変更する場合は、VR機器を返却する必要があります。

必修授業

  • 新入生(現在中学校3年生または中学校を卒業済みで高等学校に入学していない)、編入生(高等学校を中途退学)、転入生(高等学校在学中または休学中で転校を希望)の方が入学できます。また、海外に長期在住している新入生・編入生・転入生も入学可能です。外国籍で海外に在住の方は入学できません。

    • 1高等学校の在籍年数が3年以上
    • 2必履修科目を全て履修している
    • 3合計修得単位数が74単位以上
    • 4特別活動の必要時間数を満たしている
    • 5在籍期間の学費および諸費用を全て納入している

    以上の5つの要件を満たすと卒業できます。編入学・転入学の方は前籍校の学習が加味される場合があります(在籍期間・修得単位)。なお、休学期間中は在籍期間に含まれません。

スクーリング

  • 標準履修の場合、年5日間程度です。なお、標準外履修や編入生・転入生の方などは、年間スクーリング日数が5日間以上になる可能性があります。

  • はい。スクーリングは高校卒業資格取得のための必修授業のひとつです。N高生とS高生は所属コースに関わらず、毎年スクーリングに参加する必要があります。

  • 在籍校が同じ場合、それぞれが同日に予約を入れることで一緒に参加できます。ただし、スクーリングには参加可能人数があるため、定員に達すると予約できません。

  • 全国拠点のスクーリングは1年次と3年次に参加する宿泊なしのスクーリングで、全国にあるスクーリング会場のいずれかを選んで参加します。
    本校スクーリングは2年次に参加する宿泊型のスクーリングで、N高生は沖縄うるま市にある沖縄伊計本校、S高生は茨城県つくば市にある茨城つくば本校で行います。

  • スクーリングにはガイダンスやグループワーク・特別活動など友だちができるきっかけがたくさんあります。スクーリングは友だちづくりの場になっています。

  • はい。両コースにおける日々の各キャンパスへの通学とは別に、高校卒業資格取得のためのスクーリングに毎年参加する必要があります。

  • 在籍校<N高・S高>や地域や時期によりますが、多くの場合は普段通っているキャンパスとは別会場でスクーリングを実施します。

  • スクーリング会場までの交通費、および必要に応じて宿泊費(本校スクーリング時、スクーリング会場ご自宅の近くにない方など)がかかります。

本校スクーリング

  • 本校スクーリングの課外活動では、地元の文化・技術を学ぶ時間があります。アクティビティやバーベキューがあるのも本校スクーリングならではの魅力です。

  • 原則として2年次(3年次転編入生は3年次)の参加です。該当年次に、経済的な事情や健康面の不安などがある場合は、個別に相談してください。

  • 主に近隣の方を対象とした、宿泊なしのスクーリングも実施しています。

ネットコース・オンライン通学コース

  • ネットコースは、好きな場所で好きなときに日々の学習を行います(時間割なし)。オンライン通学コースは、ネット上に集い全国の友達とつながりながら学習をしたり、グループワークでコミュニケーションを通して学ぶためのクラスと時間が選択できます。なお、どちらのコースでも、生徒一人ひとりに担任の先生がつき、適時相談をすることができます。

  • はい。年に4回、4・7・10・1月に担任の先生と相談して変更が可能です(入試基準に照らして日数変更の要望がかなわないことがあります)。ライフスタイルに合わせて選択してください。

通学コース・通学プログラミングコース

  • 4月・7月・10月・1月の年4回のタイミングで、試験結果によりご入学いただけます。なお、通学コース・通学プログラミングコースへの変更時は試験があります。

  • 申し訳ありませんが、全コース購入できません。ただし通学コース(週5日)と通学プログラミングコースの生徒は、出席率など当校所定の要件を満たすことで、通学定期券と通勤定期券との差額(6ヶ月定期券額が基準)が補填されます。

  • 原則として、指定の登校時刻の登校です(欠席時は所属キャンパスへ連絡)。通学コース・通学プログラミングコースでは、保護者のメールアドレスに生徒の登下校時刻を知らせるシステムを導入しています。

  • 必要です。高卒資格取得のためには、指定されたスクーリング会場にて、自身の履修科目に対応した対面授業・特別活動・試験の実施が必要となります。また、原則2年次は所属する本校で行われる本校スクーリングに出席します。

  • はい。通学コース内での日数変更は年4回(4月・7月・10月・1月)可能です。通学コースからオンライン通学コースへの変更、ネットコースとオンライン通学コースから通学コースへの変更は年4回(4月・7月・10月・1月)、通学コースからネットコースへの変更は年2回(4月・10月)可能です。

  • 全キャンパスにおいて授業内容(特別講師の招聘などを除く)やコンセプトは変わりません。通いやすいキャンパスを選んでください。

  • 大丈夫です。プログラミングで具体的に創りたいものがあれば、ゼロからのスタートでも可能です。

  • 一人ひとりに合わせた進路指導をしています。本人の希望に沿ったアドバイスを的確に行った上で、インターンシップや進学・就職に必要なポートフォリオ・履歴書添削などを行います。

課外授業

  • はい。ネットコース・オンライン通学コース・通学コース・通学プログラミングコースすべてにおいて学習可能です。また、オンラインコーチングによるプログラミングのコーチングもあります(要別途費用)。

  • はい。任意の授業を好きなレベル・好きな進捗度から、好きなだけ並行して受けられます。映像授業の学習は追加費用などがありません。

  • 原則「N予備校」というスマートフォンアプリ・ウェブサービスで受けられる授業はすべて無料です。大学受験対策・Webデザイン・動画編集・DTM・イラスト・声優・機械学習・数理科学・語学(英語・中国語)などのカリキュラムがあります。

  • 刀鍛冶やイカ釣りなど、さまざまな職業をリアルとネットで体験できます。リアルの体験は5日間程度で、参加費は3~4万円程度(交通費別途)です。多くの生徒に参加してもらえるように、学園側が実施費用の約7割を負担しています。また、オンラインで参加できる職業体験やワークショップなどもあります。

スクールライフ

  • 生徒一人ひとりに担任の先生がつくので、学習や進路について気軽に相談できます。所属コースにかかわらずN高生・S高生は電話やメール、Slack、Zoomなどを利用して相談できます。

  • いいえ。制服の購入・着用は所属コースにかかわらず任意です。また上着のみ、スカートのみなど一部購入することも可能です。好みにあわせカスタマイズして着用できます。

  • 法で定められた範囲内において、アルバイトや各種免許証の取得が可能です。また、頭髪や装飾など身なりに関する校則もありません。ただし、周囲の方に迷惑がかかるなどと判断すれば、指導する場合があります。

  • 必修授業の映像学習やレポート、課外授業の映像授業の多くは、インターネット上で動画再生できる端末(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)を用いて学習可能です。ただし、一部の課外授業(プログラミングなど)はパソコンの利用が前提です。オンライン通学コース・通学コース・通学プログラミングコースでは、推奨スペック以上のMacBookシリーズが必要です。なお、普通科プレミアムの方は、「Oculus」アプリがインストールできるスマートフォンまたはタブレットとネットワーク環境が必要です。 MacBook シリーズが必ず必要となります。

  • まず担任の先生に相談します。N高とS高では、生徒間トラブルの担当部署を設置しており、必要に応じてしかるべき機関ヘの情報提供要請なども行っています。なお、生徒同士で発生した事柄に対し声をかけ合うなど、自発的にネットのコミュニケーションを学ぶ様子も見受けられます。

  • はい。専用アカウントにて保護者用マイページにログインができ、学校からのお知らせや生徒の学習状況の把握などができます。また「保護者通信」を定期的に発行し、生徒の家庭に送っています。

進路サポート

  • 1年次から必修で行う進路学習、個人面談に加え、志望進路に合わせた面接練習、履歴書添削などの個別サポートを行っています。また、N高生・S高生向けの進学説明会、就職相談会、留学相談会などの進路イベントも開催しています。

  • N高の2020年の国公立大学の合格者数は2019年の約2.2倍、私立大学は約2.7倍でした。東京大学・京都大学・慶應義塾大学・早稲田大学など、最難関大学への合格者も出ています。また、海外の大学に進学した生徒もいます。

  • 2020年の卒業生は、株式会社Armoris、KDDIプリシード株式会社、株式会社東急百貨店、東京特別区公務員(渋谷区)など、幅広い業界に就職しています。職種もエンジニア、営業職、接客職など多岐にわたり卒業生が活躍しています。

留学・海外進学

  • はい。課外授業の留学プログラムにはアメリカ・イギリス・フィリピンで行う短期留学があります。また、ネットコースに在籍しながら長期留学することもできます。なお、スクーリングとテストは一時帰国し日本で受ける必要があります。

  • 海外大学進学の相談に関する専門部署を設置し、専任の留学カウンセラーによる個別相談や説明会を実施しています。また、オンラインコーチングの「海外進学」(要別途費用)では、海外大学進学のための英語の学習アドバイスやサポートを受けることができます。

出願・学費

  • Web出願と「学校作成書類」の提出は、入学希望月の約1ヵ月前を目安にお願いします。期日に間に合わない方は、相談窓口(0120-0252-15)までご連絡ください。

  • 選考において、併願・単願による差はありません。学費の納入期日のみが異なり、単願の場合は締切日までに学費の納入がなければ合格は取り消しになります。また、併願・単願の選択はWeb出願時に行います。

  • ネットコースとオンライン通学コースは、書類選考のため入学試験はありません。通学コースと通学プログラミングコースは書類選考のほかに入学試験として筆記試験と面接試験があります(通学プログラミングコースは追加課題があります)。

  • 可能です。ただし、海外からの入学はネット環境や日本語能力などの確認があるため、出願前にお問い合わせください。

  • 通信制課程の学費は、入学前に一括納入です。オンライン通学コースの授業料は、学期(4学期制)ごとに1学期分を納入いただきます。また、通学コースおよび通学プログラミングコースの授業料・施設設備費は、前期・後期に分割できます。

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