
2019年7月19日(金)~21日(火)の3日間、桜美林大学新宿キャンパスにて、桜美林大学キャリア支援プログラム「ディスカバ!」主催の“ディスカバ・キャンプ”がおこなわれました。
「ディスカバ!」は高校生のためのキャリア支援プログラムで、これから社会に飛び立つ若者に必要な体験や出会いを提供し、新たな自分を見つける学びの場です。
今回実施された「ディスカバ!」は、マイプロジェクトのスタートを支援するイベント。
このイベントにN高 心斎橋キャンパスの河合佑真さん(3年)が講師として参加し、参加高校生約20人のマイプロジェクトを見つけるサポートをおこないました。
以下、河合さんからのイベントレポートを通して当日の様子をお伝えします。

“ディスカバ・キャンプ”では、1日目と2日目で一人ひとりのマイプロを考え、3日目に自分のやりたいことをプレゼンするのですが、やりたいことを形にすることにみんな苦戦していました。
しかし、周りの高校生たちと話し合ったり、マイプロに取り組んできた先輩たちの経験を聞きながら少しずつ前に進んでいき、最終日には参加者全員が、10分間のプレゼンをおこなうことができました。

当日はN高生も2人参加者として来ており、
「自分のプロジェクトの迷いが解消され、刺激的で充実した3日間だった」「やりたいことをやろうとしている他の高校生たちと話して差を感じる場面もあったが、その分頑張ろうと思えた。これからマイプロを進める上で、実りのあるキャンプだった」と話しながら、自分たちのプレゼンでも笑顔でプロジェクトの発表をおこなっていました。
今回講師として参加して、3日間という短い時間ではありましたが、参加した高校生たちの確かな成長を感じられました。今後も参加した高校生たちが一歩ずつ、前に進んでいくサポートをすることが出来れば嬉しいなと強く感じました。
ー参加したN高生徒の感想ー
3日間を終えて、去年おこなっていたプロジェクトのプランに対する迷いや壁が解消されました。メンターさんや知り合った仲間と話し合い、さらに良いプランを発見することができました。そして、毎日が刺激的で楽しかったです。“ディスカバ・キャンプ”をきっかけにたくさんの仲間が増えたり、新しい発見が得られたので、また参加したいです。(代々木キャンパス:Kさん)
“ディスカバ・キャンプ”に参加して、たくさんの刺激を受けました。とくに、自分が発信するとすぐに反応が返ってくることがとても嬉しかったです。メンターさんや大人の方にフィードバックをいただきながら、アイデアがどんどん形になっていくのはとても面白かったです。3日間というのはとても短く、大変なこともたくさんありましたが、それ以上に楽しく、充実していて大変良い経験になりました。(立川キャンパス:Eさん)