
はいさい!(こんにちは!)
2019年9月30日~10月4日の5日間、沖縄伊計本校にて、今年第2回目の沖縄プレミアムスクーリングが開催されました。期間中は毎日快晴、日照りもとても強い中でのスクーリングとなりました。
今回も5日間の様子をダイジェストでお伝えします。(トップの画像は人文字で「OKINAWA」を作ってみました)
◆授業風景
沢山の授業がある中で、今回ピックアップしたのは2つ。英語と体育の授業です。
まずは英語から。


N高生にとって1年に5日間、教科の授業を直接受ける貴重な機会であることを生徒たちも理解しているため、真剣なまなざしで授業を受ける様子が多く見受けられました。とくに英語の学習では、発音やリスニングも重要なポイントであるため、先生の言葉にしっかりと耳を傾けていました。
続いては体育の授業。
今回はボッチャ(※)を中心におこないました。チーム戦では、仲間とともに勝利を目指して、白熱した戦いが繰り広げられました!
※ボッチャとは…パラリンピック正式種目のボールを使用した競技。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う。

◆課外活動
今回もさまざまな課外活動をおこないました。その中から、マリンスポーツ・ハーリー体験と首里城見学の様子をお届けします。
まずは、マリンスポーツ体験から。
近くのビーチでは、水上でのグラスボートやバナナボートなどマリンスポーツ体験もしました。


グラスボートとは船底がガラスになっていて、海中を観察できるボートです。青々としてきれいな海と魚の姿を見ることができました。

続いて、ハーリー体験。
当日は風が弱く、絶好のハーリー日和でした。


しかしながら、10月末に首里城火災のニュースを知った際は大変驚きました。この時に大きな感動をくれた首里城がもうないと思うと、残念でなりません。生徒たちには、貴重な体験であったことを改めて心に留めておいてほしいと思います。1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

今回のプレミアムスクーリングもとても充実したものとなりました。参加して生徒たちには、マナーや約束を守る大切さや、今しかないこの瞬間の学びを実感してもらえたかと思います。どんな場面でも、生徒たちの元気さ、素直さ、溢れる笑顔がキラリと光り輝いていて、教職員もパワーをもらった5日間でした。
みなさん、またスクーリングでお会いしましょう。伊計本校でお待ちしています!