
※このブログは、名古屋キャンパス2年生、城所さんに書いていただきました。
ちょっと気が早い話ですが、今回のブログでは来年度に向け私が「すごい!」と思う注目の生徒を紹介したいと思います。
ご紹介するのは、名古屋キャンパスに所属する3人のクリエイターたち。彼らの作品や活動の様子と共にご覧ください。
1人目はゲーム制作でアクティブ・ラーナー(※)をとっている璃来さんです。
日々湧き出てくるアイデアを形にすることに追われており、「時間が足りない」と感じることも多いそう。
(※)AL制度(アクティブラーナー制度)とは…N高では、アクティブ・ラーニング授業を取り入れています。積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養、思考力、実践力を主体的に高めることを支援するためにできた制度で、ALに認定されると火曜日の1,2限と午後の時間割を自身の目標達成のために組み替えることができます。

そんな璃来さんが最近取り組んでいることは、他の生徒たちと行っている共同制作です。
現在はイラストやシナリオ、作曲などの特技を持つ10人前後のメンバーとのゲーム制作をメインに行っています。
璃来さんは他メンバーからの「こんなゲームをやりたい!」といった要望や想像を形にすることを楽しんでおり、一日中共同制作について考えていることもあるとか。
人と関わりながらゲームを作ることで将来の夢であるゲームクリエイターに近づきたいと思っているそうで、今後の活動、活躍にも期待が寄せられています。
2人目はイラストを描いている牧野遥香さんです。
遥香さんは絵を描くことをとても楽しんでいて、共同制作やSNSのアイコンの制作などで人の役に立てるため、やりがいを感じているとのこと。
そんな遥香さんが最近頑張っていることは、創作活動。
オリジナルキャラクターの設定や、そのキャラクターにどういった役割をもたせるかを考えているそうです。
将来は、絵を描く仕事に就くことを目指しているという遥香さん。残り2年のN高生活で、他の生徒たちにまだまだ影響を与えてくれそうです。
3人目は作曲活動をしている八川卓也さんです。
卓也さんは作曲について、「1つの思いつきから限界なくどこまでも広げられるが、自分にはないセンスが問われるもの」だと考えています。そんな卓也さんが最近頑張っていることは“音取り”。
曲に臨場感を与える音階の並びは、むやみやたらに並べてしまうと雰囲気を壊してしまうため、その調整が難しいそうです。
来年度は楽曲コンテストでの入賞と作曲数を増やすことを目標としているそうで、公開される作品たちが今から楽しみです。
今回3名の生徒をご紹介しましたが、名古屋キャンパスには他にも、自分の目標に向かって日々頑張っている生徒がたくさんいます。
来年度は今年度以上に多くの生徒や作品が、皆さんの目に触れる機会をもてるだろうと確信していますので、どうぞご期待ください。