
3学期が始まり、1ヶ月が過ぎようとしています。
名古屋キャンパスでは現在、11名の準AL(アクティブ・ラーナー※)の生徒が日々学習や自身のプロジェクトに取り組んでいます。
そんな準ALの生徒たちが、TA(ティーチング・アシスタント:以下、TA)とともに11月から新たな取り組みをはじめました。準ALの生徒たちが、自分たちのプロジェクトや学びをより深めるための「AL会」という活動です。
※アクティブ・ラーナーとは……
積極的に学ぶ意欲のある生徒が様々なことに挑戦できるように支援する制度。「準アクティブ・ラーナー」は目標実現のため、午後の時間割を自由に組み替えることが可能です(通学コースでは原則として決められた時間割をこなします)。また、対外的な功績を得ると「Active learner(アクティブ・ラーナー)」に認定され、1日の時間割を組み替えることができます
「AL会」では、月に1回のペースで準ALの生徒と担当のTAが集まり、自身のプロジェクトや学びについて発表したり、その進捗報告をおこないます。発表された内容に、準ALの生徒同士が質問をしたりフィードバックをする場です。


生徒同士でも厳しい質問やフィードバックが飛び交うなど、毎回とても熱気がある会となります。発表を聴く生徒たちの姿はとても真剣で、発表する生徒からは情熱が伝わってきます。

そして、もちろん厳しい言葉だけでなく、励まし合い、協力し合うことができるのも「AL会」。
お互いにアドバイスし合いながら切磋琢磨し、日々成長していく姿を見せてくれています。
今後、多くの生徒が準ALを目指し、自分が本当にやりたいこと、好きな分野をとことん学ぶことを実現してほしいと思います。