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Advanced Program
スタンフォード大学国際教育プログラム

国際的な生徒育成を目的とするN高等学校では
夏季に連携校であるスタンフォード大学の国際教育プログラムに
参加する生徒を毎年募集しています。

stanford|Pre-collegiate International Institutes

高校生対象国際教育プログラムとは

スタンフォード大学が20年以上前から行っている高校生向けの教育プログラムです。14〜17歳を対象に、世界中のトップレベルの高校や教育機関から生徒が集まります。生徒たちは2週間スタンフォード大学の文理学部・工学部・医学部・ビジネス学部で実施されている授業分野を学びます。

目 的
  • 学びに対して熱意ある生徒に対しての国際的な教育体験
  • 世界中から集まる同年代の生徒との交流の場
  • サンフランシスコ海岸地域とシリコンバレーの多様性の体験
  • アメリカでの大学留学に必要な英語力、コミュニケーション能力等のスキルの向上

stanford|Pre-collegiate International Institutes
スタンフォード大学
高校生対象 国際教育プログラム

  • 学術プログラム
    • 科学や工学、ライティングや人文学などの文理学部から医学部、ビジネス学部まで多くの学習プログラム
    • テーマは創造性、リーダーシップ、デザイン思考、問題解決、コミュニケーションなど多岐に渡るプログラム
    • 提携校と綿密に協力し、生徒の興味や能力を考慮し一人ひとりに合った上級レベルのプログラム
    学術プログラム
  • 文化交流
    • 多くの文化交流の場を提供。週末のパーティ、キャンプファイヤー、その他各種イベントを実施
    • 参加者の多様な興味に対応。アートや工芸、スポーツや地元見学など、様々なアクティビティを用意
    • 交流をサポート。寮のカウンセラーや特別スタッフなどで構成されたチームがフォロー
    文化交流
  • シリコンバレー体験

    シリコンバレーの企業やスタートアップの企業、トップレベルの大学であるサンフランシスコ大学やUC バークレーなどで視察や体験ができる。また、周囲のサンフランシスコ、カリフォルニアなどの豊かな街並みの散策が出来る。

    シリコンバレー体験
  • アメリカの大学留学体験

    アメリカの大学へ進学を考えている生徒への体験の場。アメリカの大学入学プロセス、大学へ提出するポートフォリオ作成方法、そして大学で留生徒が利用できるさまざまなリソースについての知識を得ることができる。

    アメリカの大学留学体験
対象者 N高等学校生徒、提携先中・高等学校生徒
選考条件 学力、学習意欲、英語力、対象年齢(14〜17歳)等を総合的に勘案し参加者を選考
実施予定日程 2017年8月8日(火)〜21日(月) 日本標準時(JST)
エントリー期間 4月1日(土)〜5月15日(月)15:00まで
参加費用
$4,300

スタンフォード大学寮の宿泊費・食事代・空港から大学までの送迎、見学旅行の交通費、プログラム教材代を含む。
その他、 往復の渡航費・ビザ・医療保険等(合計 約20万円)は実費となります。

※奨学金(特別補助金)制度あり
奨学金(特別補助金)を希望される方は、参加応募フォームの自己PR(英文)を必ずご記入ください。

宿泊施設 スタンフォードの生徒寮(生徒寮は男女共用。生活する階とエリアは男女別々) 寮には訓練を受けた大生徒スタッフがおり、相談役・メンターの役割を果たします。
食  事 スタンフォードのカフェテリア式食堂にて朝食・昼食・夕食の3食+午後の軽食
※ベジタリアンやビーガン等特別な食事にも対応可能

国際教育プログラム FAQ

スタンフォード大学国際教育プログラムとはなんですか。
スタンフォード大学が20年以上前から行っている高校生向けの教育プログラムです。14〜17歳の生徒を対象に、世界中のトップレベルの高校や教育機関から生徒が集まります。生徒たちは14日間、スタンフォード大学の文理学部・工学部・医学部・ビジネス学部で実施されている授業分野に触れます。生活を通じて、世界中から参加する同年代の生徒との交流を深め、国際感覚を養うきっかけを作ります。
スタンフォード大学国際教育プログラムへの参加資格はどのようなものですか。
N高等学校の生徒及び提携学校さまの生徒のみ参加が可能です。フォームより応募いただき、書類選考及び面談にて、総合的に判断いたします。
英語をまったく喋れなくても参加できますか。
残念ながら、「まったく話せない」という方は厳しいです。授業では自分の意見を発言したり、英語でのグループワークを必要とする場面が多々あります。受け身の授業は一切ありませんし、他国の生徒同士、コミュニケーションをとるにあたっては必須となります。しかし、難しい英語はなるべく簡単な英語で言い換えたりするなど、チューターの補助もあり、間違えても良いので伝えようとする姿勢が大切です。
選考の基準は英語力ではなく、積極性を重視しています。
参加決定後は、どのように連絡がきますか。
メール、電話、Skypeでの連絡になります。応募時に登録されたメールアドレスをしっかり確認しましょう。参加するにあたり、ご自身で手続をする部分や、スタンフォードからの連絡事項も随時お送りして行きます。
大学の授業についていけるか不安です。
内容はあくまでも高校生向けにアレンジされた構成になっていますので、初めて触れる科目でも理解することが出来ます。日本の大学の雰囲気はまた違った、世界のトップレベルの学習環境を肌で感じながら、将来、どこでなにを学び、どんなことに繋げたいかを考えるきっかけになります。
宿泊する寮は1部屋何人くらいですか。
1部屋あたり2、3名でのルームシェアになります。男女フロア別ですが、部屋の指定や希望は出来ません。
Wi-fi環境はありますか。
Wi-fiは寮内、学内で使用できます。また、スタンフォードから希望者へはPCの貸出もされますので持参の必要はありません。ご自分のPCまたはデバイスをお持ちいただいても問題はありませんが、各自の責任で管理下さい。(盗難・紛失などに関して、スタンフォード、各学校法人は一切責任を負いませんので予めご了承ください)
アクティビティでは、どんなことをするのですか。
混合した班での水遊びやハイキング、映画鑑賞などがあります。自分たちの紹介、日本文化を紹介する文化交流のプログラムがあります。浴衣などの民族衣装などを持ってきてもOK。2016年度は竹刀や野球グローブを持参した参加者もいました。※カリキュラムは運営上変更となる場合もあります。
現金は何ドルくらい持っていけば良いですか?
食費や見学などにかかる交通費・入場料などは全て含まれていますので、現地での費用負担はありません。しかし、カフェ利用やお土産代は自己負担となります。クレジットカードは、高校生であれば家族カードを使用するのも良いかと思いますので、各ご家庭でご検討くだい。
終了後について教えてください。
スタンフォード大学より、参加修了書が一人ひとりに発行されますので、一つの活動実績として証明されます。また、開催中にスタンフォード大学やその他アメリカの大学への入学試験情報なども提供されるので、進路の選択肢として検討いただけます。また、各SNSで帰国後も国内外の友人と引き続き交流している生徒さんもいらっしゃいます。
日本以外ではどんな人が参加していますか。
14〜17歳の生徒さんで、世界中の教育機関から参加者が集まります。英語圏以外の国の学校でも、アメリカの大学で学ぶことに興味があり、国外の参加者からの刺激も多いと思います。自己紹介や日本の紹介、趣味の話などをきっかけとして、授業時間外は積極的に交流していく環境があります。
辞書などは持って行くべきですか?
はい。スマートフォンや電子辞書など、授業中にあると非常に便利です。また、良く使う単語やフレーズなどを先に調べておくことで、相手に伝えたい内容を準備することもできます。なかには、録音機能を使い、授業の復習をしていた参加者もいらっしゃいました。