カドカワが創る新しいネットの高校

生徒・保護者アンケート調査

N高等学校では定期的に生徒・保護者の皆様にアンケート調査を行なっています。このページでは調査結果と皆様からの声をお伝えします。

N高等学校満足度

生徒の声

  • 自分の時間も増え、いろいろなことを始めることができて満足しています。
  • 質問を分かりやすく答えてくれるところ
  • 電話などで定期的にレポートなどのフォローをして下さるから。
  • 毎日SlackでHRを開催し、生徒と繋がろうとしてくれているから。
  • 自分が難しい教科に躓いているとき声を掛けてくれて協力してくれる。将来のことを話すと明るく応援してくれて、元気が出る。
  • 入学して人との繋がり(人脈)が大きく広がり、自分の興味関心を深めるのに最適。
  • 色々な趣味や特技を持った人がいっぱい居るので、自分も負けないようにイラストを描くことを頑張りたいと思った。好きなことで繋がって、作品を見せ合ったりできることが、とっても楽しいです。

保護者の声

  • 机上の勉強だけでなく、イベントなどの取組みが社会学習にも繋がっていて有意義である。
  • 進学校で心身共に疲れてしまった子供が立ち直るきっかけになった。学校生活のストレスが少なく、精神的に問題を抱えた生徒にも適していると思う。
  • 子供が目的を持って生活し行動できていることが一番の変化でした。
  • 友達もできたし、自由な時間を有効に使うことができ凄くいいと思う。
  • N高以外の高校は自分が高校生の頃からあまり変化がないよう感じていた。スピード感のある時代に、それが不安でした。未来を生きる子供には時代に合った教育を受けて欲しいと思う。
  • 家で子供が笑顔で学校の話をしてくれることが何よりも嬉しい。
  • 日本全国に友だちが出来たことです。超会議のときには全国からそのお友だちが泊まりにきてくれます。

沖縄伊計本校プレミアムスクーリング

  • 授業も特別活動も貴重な体験ができて楽しかったです。来年もまたよろしくお願いします。
  • たった5日の短い間だったのに最終日泣いてしまうくらいとても濃い5日間になりました。授業もビーチもすべて楽しかったです。また来年も来ます。
  • スクーリングでは常に自然体でいられました。一生思い出に残る楽しいスクーリングをありがとうございました。

大学受験学習について

  • 豊かすぎる個性を持った各教科のスペシャリストたちが、学生時代の話や、雑談も交えての真剣生授業を展開。次の授業を聞くのが楽しみで先生たちの個性にやみつきです。
  • 双方向授業では、何気ないコメントをひろってもらったり、その場にいるかのような雰囲気で授業に参加することができます。リアルタイム、という適度な緊張感が集中にもつながります。
  • 生授業では、コメントなどの様々な機能があるので普通の授業よりもより主体的に授業を受けることができます。
  • 参考書と問題集と授業がリンクしているのでとても勉強しやすいです。

プログラミング学習について

  • よりプログラミングが好きになって将来の夢がプログラミングに関する仕事に就きたいと思うようになった。
  • まだ基礎をやっているが1つ1つの解説がわかりやすい。
  • 初心者でも理解しやすい説明の動画を何度も見返せる所がよい。
  • 回路などを実際に作ってみるなど、体験できてよかった。
  • 本当に初心者でも動かせることができて感激した。普段、普通に見ているサイトとかがこんな風に作られているということがわかり、より興味を持つことができた。早く自分でも作品を作ってみたい。
  • アプリを作れるようになりたいので、勉強してます。好きなことなので、動画とかを見ていると時間を忘れて没頭できる。先生も丁寧に教えてくれるのが嬉しい。もっともっと頑張ってエンジニアになるのが夢です。

学校行事

文化祭(ニコニコ超会議)

  • 先生に会えたこと、N高生に会うことができたこと
  • イベントに参加することによって話したり、協力できたのがとてもよい体験でした。
  • N高の制服を着ていくと、ブースのスタッフに気付いて話しかけてもらえて楽しかった。
  • ステージやブース、それぞれが一体となって頑張っていたこと。

ネット遠足

  • 全く交流しなかった人と話したり協力したりできたので楽しかった。
  • レクリエーションがなかなか工夫が凝らされていたと思う。
  • みんなで力を合わせたり交流したり、目的地まで歩いて景色を楽しむなど遠足らしくて良かった。

友達について

  • 初めて心の内を話せる友人にも出会え、この高校を卒業するために頑張ろうと思いました。
  • ネットの高校は勉強だけだと思っていたので、友人ができたりクラスが活発に動くと思っていませんでした。行事や活動によって県外の友人もできました。
  • 学年は違えど友人もでき、まだまだN高に関わりたいという意欲があります。
  • 友人も少なく遊ぶこともあまりありませんでしたが、今では大切な友人がたくさんでき、毎月必ずN高生の誰かと会うようになりました。
  • 自分のペースで学習ができ、ネットを通じて友達を作ることができる。
  • Slackを使うことで同じ趣味を持った人を見つけられ、繋がれてコミュニケーションを取れて仲良くなれた。
  • ネットで仲良くなってからイベントとかでリアルに会うことが多いので、友達作りが得意じゃなかった私だけど、今は友達がいっぱいできた。
  • 日本各地に友達が作れるのが、なんか面白い。各県に友達を作りたいと思った。

職業体験・スタディツアー・ワークショップ

刀鍛冶体験

  • グループワークなどのおかげで、説明する力がついた。それまでは説明しようとすると、言葉が詰まることがあったが、すらすらと言葉が出てきて、うまく伝えられるようになりました。
  • 刀鍛冶という職について、詳しく知ることができた。それまでは熱した鉄の固まりをハンマーでひたすらたたく作業かと思っていたが、材料となる鉄を一から作ったり、刃物の微妙な曲がりをまっすぐにするためには少しずつ修正していくことなど、繊細な作業の工程に驚いた。

ハフポストチャレンジ

  • 記事を継続的に書き続けることが自己発信につながり、将来の自分に繋げていける可能性が高いことだと感じました。
  • 他者と自分の妥協点を模索しつつ執筆することを体験できた。

離島ロゴデザインワークショップ

  • どんなターゲットに、どういう魅力を伝えるのか、アイディアを考えて、それを皆で話し合いながら発展させていく課程が楽しかった。
  • 詰め込みすぎないように伝えたいことを絞って、ロゴデザインに落とし込んでいくところは難しかったけど達成感がありました。

マタギ体験

  • 普段生活していたら出来ない貴重な経験できた。集まったメンバーがみんなとてもいい仲間で、面白かったのが最高だったなと思います。

先進保育スタディツアー

  • 「ただ楽しかった!」で終わらず、そこから自分との関連性をみつけたり、将来について考えたりする機会があった。

2017年度アンケート調査より