KADOKAWA・ドワンゴが創るネットの高校

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ClassH

classHのロゴ
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Class Hが目指す
思考力・実践力を高めるためコミュニティー

Class H(クラス エイチ)は、難関大学を目指す方が自由で主体的な学びによって、本質的な思考⼒と実践⼒を⾼めていくコミュニティーです。学業⾯での高い実力と、課外活動などを通じた多⾓的な視野を身に付けるために、学習⾯・環境⾯・経済⾯でのサポートを⾏います。

総合的な力の涵養

Class Hだけの特別コンテンツ

  • 共通テストから東大入試問題までを意識したオリジナルテスト
  • テスト問題の解説を通じた東大生チームとの議論・交流
  • 国際教育プログラムのクリティカルシンキング講座
  • 東大生チームや他の生徒とつながるSlackコミュニティー
  • 面談や経済的サポートを通じて課外活動を後押し

東大生作問チーム“aS”

優秀な東大生および東大出身者で構成される作問チーム“aS(アース)”が、オリジナルテストの作問から解説、さらには生徒との交流も行い、このコミュニティーを支えます。一部のメンバーを紹介します。
中村 陽太

【メンバー】中村 陽太

英語・国語担当
英語・国語担当。東京大学大学院人文社会系研究科修士2年。専門はヘーゲル哲学。東京大学二次試験の英語で100点(/120点)を獲得し、TLPとして入学。また受験時代には、世界史と日本史で東大模試全国1位を獲得。
宍戸 桃子

【メンバー】宍戸 桃子

英語担当
東京大学農学部生命化学工学専修4年。N高3期生。高校時代に行った1年間のカナダ留学中に発酵食品に興味を持ち、農学部を志すようになる。帰国後にTOEFl iBT101点を取得。高校3年次の5月から東大を目指して受験勉強を始め、現役で理科二類に合格。
赤塚 智弥

【メンバー】赤塚 智弥

国語担当
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程。高校時代は陸上競技と勉強を両立し、夏から半年間の受験勉強で東京大学に現役合格。大学入学後は塾講師として国語を中心に指導を行い、東大・京大・早慶上智といった難関大学へと生徒を輩出している。
千綿 啓暉

【メンバー】千綿 啓暉

数学担当
東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了。専門は代数的トポロジー。高校時代は灘高で数学研究部に所属し、複素解析や代数学など、本格的な数学に出会う。近畿大学数学コンテスト最優秀賞受賞。

仲間と協力して高め合えるリードテスト

毎月のサイクルで実力アップ

仲間と一緒に解く、共通テストから東大入試問題までを意識した月1回のオリジナルテスト。自由度の高いコミュニティ「Class H」だからこそ提案できる、ユニークで実践的な学習スタイルです。毎月行われる「テスト開始」→「ハドル(Slackコミュニケーション)」→「解説会」のサイクルを通して、ひとりで悩まない環境を作り、確実な実力アップに繋げることができます。

Class H所属生徒の1日

必修授業を効率的に学習して時間を作り、難関大学の受験対策に集中することはもちろん、課外活動との両立も可能です。Class Hの生徒が送る、1日のスケジュールを紹介します。
入田采子(通学コース)

刺激を受けています

入田采子(通学コース)

Class Hの活動を通じて勉強も課外活動も思いきり楽しむことの大切さを学びました。一人での勉強は単調なものになりがちですが、リードテストでは高度で興味深い問題を解いた上で、東大生チームの皆さんからわかりやすく面白い解説で解法や出題の背景となる知識まで教わることができ、もっと難易度の高い問題に取り組みたいという意欲が高まります。また高いレベルで学習し、興味深い活動に取り組むClass H生から様々なことを学び、各活動に参加したりすることも楽しみです。クリティカルシンキング講座では英語学習を超えた論理的思考や問題意識を高める講義に参加することができ、大学やその先に学びにつながる体験をすることができました。学園での活動で得た考え方や学問への向き合い方を大切にしながら、大学に進学して将来は研究者になることを目標にしています。

A.K(ネットコース)

Let’s Class H

A.K(ネットコース)

1人で勉強していると、難しい問題を共有できる相手、お互いを励まし合える相手がいないことに心細くなります。ネットコースの私は1人勉強の心細さに限界を感じ、ClassHに応募してみることに決めました。
ClassHでは勉強に関することだけでなく、自分の経験を積める様々な活動が行われます。月1回のリードテスト、解説会、定例会、クリティカルシンキング講座など休む間もなく、たくさんのアクティビティが繰り出されます。全ての活動が自分のためになることはもちろん、私にとって一番大きかったことは、それらの活動を通して、他のClassHメンバーと繋がっていられることです。決して自分だけが頑張って勉強しているのではないこと、1人で悩んでいないで相談してもいい相手がいることは心の支えになりました。
私は今、大学受験勉強と並行してTOEFLの勉強に取り組んでいます。高1から参加している英語の通訳ボランティア活動で、更に貢献できるようTOEFLで高得点をとることを目指しています。
ClassHでは課外活動(私の場合はボランティア)も奨励金をいただけたりと、応援してくださるので、勉強と並行して色々なことに挑戦してみたい方はぜひClassHのメンバーになることをお勧めします!

Class H所属生徒のBlog・News

さまざまな分野で実績を上げているClass H生徒のBlog・Newsを紹介します

合格実績

難関国公立大学から海外大学まで

東大生作問チーム”aS”やOBOG、同じ目標を持つ仲間との交流を通じて、自身を高められる環境を整えています。

対象となる方

  • 求める学力水準に達している方
  • 追求したい課外活動がある方
  • Class Hは高校2年生を主な対象としたコミュニティーとなっております。他学年での参加を希望される方はお問い合わせください。
  • 課外活動の範囲は学園が提供するコンテンツに限りません。
  • 学業領域での特別奨学生および申請者にはClass Hをご案内いたします。Class Hの所属には当校規定に定められた基準により審査があります。なお、学業領域での特別奨学生認定者は全員Class Hに所属しますが、Class Hは特別奨学生以外の方も所属可能です。

Class Hに関するお問い合わせ

Class Hに関するご不明点、ご質問などは下記のフォームよりお問い合わせください。Class Hの申請については、フリーダイヤル(0120-0252-15 ガイダンス2番)までお問い合わせください。