政治部


政治部とは
2015年に公職選挙法が改正され、投票できる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。国政選挙で初めて対象になった2016年の参院選では、10代の投票率は全体の投票率54.70%に対し、46.78%と下回り、その後1度も上回っていません。N高グループでは、主権者教育の一環として政治家と直接に触れ合う機会をつくり、生徒に政治を身近に感じてもらうとともに、なんらかの意図でもって情報がゆがめられることの多い政治に関する話題について、生徒のメディアリテラシーを高め、情報操作や不正確な情報に流されず自分で調べて考え判断できるようになることを目指します。
NEWS
政治部5期生の活動をご支援いただき誠にありがとうございました。
次回は25年度6期生のゲスト講義配信を予定しております。どうぞご期待ください!
Pick Up

政治部顧問
川邊 健太郎(かわべ けんたろう)
LINEヤフー株式会社 代表取締役会長
Profile
1995年に電脳隊を設立。
2000年にヤフー入社。「Yahoo!ニュース」の責任者などを歴任。
2009年GYAOの代表取締役2012年ヤフーCOO、2018年ヤフー代表取締役社長CEOに就任。
2021年、LINEとの経営統合に伴い、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOに就任。
2023年4月よりLINEヤフー代表取締役会長。
コメント
私は、これまで20年以上インターネット一筋のキャリアを歩んできました。その過程で、誰でも政治に関する正しい情報に触れられる政治情報サービスの立ち上げ、インターネットで世の中をますます便利で豊かにしていくことを目指した政策渉外など、さまざまな形で政治と関わってきました。政治は皆さんの手で変えられます。政治の役割や機能を正しく理解し、政治の動かし方を学び、そして皆さんの未来がどこに向かうべきなのかを一緒に考えていきましょう。そして、皆さんが描く素晴らしい未来を、政治を通して実現しましょう。
過去放送アーカイブ
第5期生 成果発表会

27歳の芦屋市長 髙島 崚輔さんと考える『地方自治と若者の政治参加』
(自由民主党/衆議院議員) 1982年1月19日生まれ、現在43歳。群馬県前橋市在住。アメリカへの留学、JPモルガン証券株式会社社員、参議院議員秘書を経て、2017年の衆議院総選挙で初当選。現在当選3回。防衛大臣政務官などを務め、2024年に自民党青年局長に就任。慶應義塾大学在学時は法律を懸命に勉強し、体育会ゴルフ部で青春を費やす。4歳の双子をもち、育児の大変さを痛感中。好きな食べ物はカレー。
【大串博志 氏 プロフィール】
(立憲民主党/衆議院議員) 1965年佐賀県白石町生まれ。東京大学法学部卒業。大蔵省(現財務省)に入省後、主計局主査、金融庁銀行監督調整官、国際通貨基金(IMF)、在インドネシア大使館一等書記官等を経験。2005年衆議院議員選挙で初当選。財務大臣政務官、内閣総理大臣補佐官、衆議院懲罰委員長等を歴任し、現在は立憲民主党代表代行・選対委員長。衆議院議員7期目。趣味はテニス・読書・ランニング・漫才(を見ること)。
【舟山康江 氏 プロフィール】 (国民民主党/参議院議員) 1966年埼玉県越谷市生まれ。北海道大学農学部卒業。1990年農林水産省入省、2000年に結婚、同省を退官、夫の実家である山形県小国町に転居、小国ガスエネルギー株式会社専務に就任。2007年参議院議員選挙で初当選し、現在3期目。農林水産大臣政務官や、会派国会対策委員長、党政務調査会長などを経て、現在は国民民主党参議院議員会長、人権外交を超党派で考える議員連盟共同会長。趣味は合気道(二段)、山登り。
第5期 ゲスト講義

27歳の芦屋市長 髙島 崚輔さんと考える『地方自治と若者の政治参加』
1997年大阪生まれ。米ハーバード大学(環境工学専攻、環境科学・公共政策副専攻)卒業。 2016年から2023年までNPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ理事長。世界の課題を解決する未来のリーダーを育ててきた。特に、公立教育改革ならびに海外大学進学を支援。 2023年4月、兵庫県芦屋市長選挙で初当選。同年5月より現職、日本史上最年少市長となる。公立の学校教育の質向上に力を注ぎ、ユース世代をはじめ、幅広い世代との対話を中心にしたまちづくりに取り組む。

前参議院議員 大門実紀史さんと考える『野党の役割』
1956(昭和31)年1月、京都市北区紫野生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校卒業。神戸大学中退。東京土建一般労働組合本部書記長、全国建設労働組合総連合(全建総連)中央執行委員、建設首都圏共闘会議議長を経て、1998年の参議院選挙に日本共産党から比例代表候補として立候補、次点となる。2001年1月に繰り上げ当選、以降3回当選。2022年7月まで参議院議員を務めた。党参議院国対副委員長、参院予算委員会理事、財政金融委員会委員、消費者問題特別委員会委員などを歴任。

大久保好男 前民放連会長と語る『政治とメディアの役割』
(日本テレビ放送網顧問、読売新聞グループ本社相談役、日本民放クラブ会長)
1950年山梨県生まれ。74年3月東京外国語大卒。75年4月読売新聞入社。85年1月の中曽根・レーガン共同発表事前スクープなど、数々の特ダネ報道に関わる。2000年6月同社論説委員。03年6月同社政治部長。09年同社取締役メディア戦略局長。10年6月日本テレビ放送網取締役執行役員、11年6月同社代表取締役社長執行役員。18年6月一般社団法人日本民間放送連盟会長。19年6月日本テレビ放送網代表取締役会長執行役員。
第4期生 成果発表会

4期生 成果発表会
(自由民主党 / 衆議院議員)
1983年8月、岩手県西和賀町に生まれる。現在40歳。弁護士、参議院議員秘書を経て、2012年の衆議院選挙に地元岩手から初挑戦。大ベテランを相手に3回連続の比例復活と苦杯をなめたが、2021年4度目の挑戦で初めて小選挙区で当選を果たす。財務大臣政務官や復興大臣政務官などを歴任し、2023年に党第54代青年局長に就任。中学から陸上競技を始め、高校・大学は競歩に打ち込むなど体力に自信あり。
【蓮舫 氏 プロフィール】
(立憲民主党 / 参議院議員)
1967年東京都生まれ。幼稚園から大学まで青山学院に通学、大学在学中に芸能界デビュー。司会やレポーターを経て報道キャスターに。出産後、育児と同時にテレビ・ラジオへの出演や講演、執筆活動を行う。2004年参議院議員選挙(東京都選挙区)で初当選。行財政改革、子ども子育て政策、教育政策を中心に取り組む。内閣府特命担当大臣、政党代表、国土交通委員長等を歴任。現在参議院議員4期目、26歳男女双子と、2匹の日本スピッツと1匹の白猫のママ。
【浅田均 氏 プロフィール】
(日本維新の会 / 参議院議員)
1950年大阪市生まれ。市立今福小学校、放出中学校、府立大手前高校を経て京都大学文学部哲学科卒業。日本放送協会職員。スタンフォード大学大学院修士課程修了。1991年経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部専門調査員として渡仏。科学技術工業局・情報、通信政策委員会等を担当。98年に帰国。99年から大阪府議5期。2011年から14年まで議長。2010年大阪都構想を実現させるため地域政党「大阪維新の会」を結党、大阪府大阪市特別区設置協議会会長として特別区設置協定書をまとめるも大阪市民の住民投票で否決される。2016年参議院初当選。2022年再選現在2期目。日本維新の会政調会長等を経て現在参議院会長。参議院国家基本政策委員長。共著「大阪維新(チーム橋下の戦略と作戦)」
第4期 ゲスト講義

野党3党の代表と考える「野党の役割」
立憲民主党代表
1974年北海道生まれ。1998年立命館大学法学部卒。参議院議員秘書を経て、2000年、衆議院選挙に挑戦するも惜敗。 2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降8期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任し、少子化対策、男女共同参画、防災などを担当。 国会対策委員長・政務調査会長を経て、2021年11月より立憲民主党代表に就任。家族は5人とうさぎ1羽。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。
【馬場 伸幸 氏プロフィール】
日本維新の会代表、大阪維新の会副代表
1965(昭和40)年1月大阪府堺市生まれ。1983年大阪府立鳳高校卒業。(株)オージーロイヤル(現ロイヤルホスト)にて調理師、衆議院議員秘書を経て、1993年堺市議会議員に初当選。堺市議会議員を6期19年間務める。副議長を経て、第76代堺市議会議長に就任。2012年衆議院議員に初当選。以降当選4回。国会対策委員長、党幹事長、党共同代表を歴任。2022年、党代表に就任。趣味は、仕事と食べ歩き。
【玉木 雄一郎 氏 プロフィール】
国民民主党代表
1969年5月、香川県大川郡寒川(さんがわ)町(現さぬき市)生まれ。実家は兼業農家。県立高松高校、東京大学法学部卒業。米国ハーバード大学ケネディスクール修了。財務省を経て2005年衆院選に出馬し、落選。2009年初当選、以降当選5回。5年前に「永田町のYouTuber」をめざして始めた「たまきチャンネル」の登録者は約17.5万人に。趣味はピアノ(ギター譜で弾き語り)、カラオケ、筋トレ。大学では陸上部所属(十種競技)。全国高校生未来会議の各党代表者演説で5連覇。
第3期生 成果発表会

第3期生 成果発表会
(衆議院議員・自民党青年局長)
山形県南陽市在住。1982年1月30日生まれの41歳。東京大学法学部を卒業後、農林水産省に入省。約7年の勤務を経て、2012年の衆議院議員総選挙で山形2区から立候補し初当選。現在4期目。外務大臣政務官や党政務調査会外交、農林、水産部会長代理等を歴任。2022年に党第53代青年局長に就任。趣味はテニス、スキー、畑仕事、美味しいお米探し。
【西村智奈美氏 プロフィール】
(衆議院議員・立憲民主党代表代行)
1967年新潟県生まれ。新潟大学大学院修了。NVC新潟国際ボランティアセンター事務局長、大学非常勤講師、新潟県議会議員を経て、2003年衆議院議員に初当選。現在6期目。民主党政権下では、外務大臣政務官、厚生労働副大臣に就任。その後、立憲民主党の政策調査会長代理、社会保障調査会長、立憲民主党幹事長を歴任。現在、立憲民主党の代表代行。旧統一教会被害対策本部・本部長、ジェンダー平等推進本部・本部長。趣味は、料理・山歩き。
【伊藤孝恵氏 プロフィール】
(参議院議員・国民民主党組織委員長)
1975年名古屋市生まれ。テレビ大阪報道記者、リクルートマーケティング局等を経て、育休中の2016年に公募から立候補し初当選。現在は、超党派ママパパ議連および超党派生殖補助医療議連で事務局長を務める他、子育てサイト「東京すくすく」やワーキングマザー向け雑誌「ドマーニ」で記事を執筆する等、政治と暮らしは繋がっていることを伝えるのが自らの使命と信じる2児の母。
第3期 ゲスト講義

野党3党の代表と考える「野党の役割」
立憲民主党代表、衆議院議員
1974年北海道生まれ。1998年立命館大学法学部卒。参議院議員秘書を経て、2000年、衆議院選挙に挑戦するも惜敗。 2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降8期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任し、少子化対策、男女共同参画、防災などを担当。国会対策委員長・政務調査会長を経て、2021年11月より立憲民主党代表に就任。家族は5人とうさぎ1羽。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。
【馬場伸幸 氏 プロフィール】
日本維新の会代表、大阪維新の会副代表、衆議院議員。
1965(昭和40)年1月大阪府堺市生まれ。1983年大阪府立鳳高校卒業。(株)オージーロイヤル(現ロイヤルホスト)にて調理師、衆議院議員秘書を経て、1993年堺市議会議員に初当選。堺市議会議員を6期19年間務める。副議長を経て、第76代堺市議会議長に就任。2012年衆議院議員に初当選。以降当選4回。国会対策委員長、党幹事長、党共同代表を歴任。2022年、党代表に就任。
【玉木雄一郎 氏 プロフィール】
国民民主党代表、衆議院議員。
1969年5月、香川県大川郡寒川町(現さぬき市)生まれ。実家は兼業農家。県立高松高校、東京大学法学部卒業。米国ハーバード大学ケネディスクール修了。財務省を経て2005年衆院選に出馬し、落選。2009年初当選、以降当選5回。4年前に「永田町のYouTuber」をめざして始めた「たまきチャンネル」の登録者は約11万人に。趣味はピアノ(ギター譜で弾き語り)、カラオケ、筋トレ。大学では陸上部所属(十種競技)。全国高校生未来会議の各党代表者演説で5連覇。
第2期 ゲスト講義

選挙プランナーと考える テーマ別講義『選挙とメディア』
広島県出身。2006年に選挙コンサルティング会社「ダイアログ」を設立し、08年に法人化。地方選挙から衆参の国政選挙まで200を超える選挙に携わる。選挙の専門家として新聞や週刊誌上における国政選挙の議席予想を担当し、ワイドショー等へも出演。政党の政治スクールや選挙管理委員会主催の勉強会における講演実績も多数。TVドラマの選挙監修や考証も担当。著書に「残念な政治家を選ばない技術『選挙リテラシー』入門」「地方選挙必勝の手引き」がある。
第1期 ゲスト講義

山口那津男氏
参議院議員。弁護士。1952年7月12日、茨城県生まれ。1978年東京大学法学部卒業。弁護士事務所勤務を経て、1990年衆院議員、2001年参議院にそれぞれ初当選。以来、党参院国会対策委員長、党政務調査会長、防衛政務次官、参院行政監視委員長など歴任。2009年から党代表を務めている。政治信条は「至誠一貫」。趣味は読書、音楽鑑賞。
<山口那津男 オフィシャルサイト>
https://www.n-yamaguchi.gr.jp/

河野太郎氏
神奈川県平塚市出身。ジョージタウン大学(比較政治学専攻)卒業。元防衛大臣・外務大臣・国務大臣(国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全))2020年 行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革)に就任。