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【御茶ノ水】オリジナル映画、謎解きなど盛りだくさんのハロウィンイベント

【御茶ノ水】オリジナル映画、謎解きなど盛りだくさんのハロウィンイベント


こんにちは、御茶ノ水キャンパスです。
今回のブログでは、御茶ノ水キャンパスで行われた「御茶ノ水ハロウィンイベント2023」についてご紹介します。

ハロウィンイベントは、昨年度まで通学コース全体で年に一度、盛大に行われていた行事です。
今年度は開催の予定がなかったのですが、生徒たちに大人気のハロウィンイベントがなくなるのは名残惜しい……ということで、御茶ノ水キャンパスはささやかながらも、手作りでイベントを行いました。
早速、大成功で幕を下ろしたイベントの準備から当日の様子までをレポートしていきましょう。

時は遡ること9月下旬。
「御茶ノ水ハロウィン実行委員」を生徒から募り、活動がスタートしました。
まずは、どのような企画や装飾をイベント当日にするか、実行委員で話し合って決めていきます。
短編映画制作や、謎解き企画、ステッカー制作、キャンパスオリジナルキャラクターのハロウィンバージョンお披露目など、さまざまなアイデアが飛び出しました。
数週間の話し合いを経て企画を決定し、実現に向けてそれぞれが準備のために動き出します。
装飾はどのようなコンセプトにしようか、当日はどのように盛り上げようかなど、ゲストをおもてなしするために、検討に検討を重ねます。
時には、実行委員内で風邪が流行ってしまい進捗が怪しくなったこともありましたが、なんとか全員が復帰した後は一致団結して、それまで以上のスピードで着々と準備を進めていきました。

そして迎えたイベント当日の11月上旬。
司会も実行委員の生徒が担当し、開始早々にフロアを盛り上げていきます。


謎解きでは、一問でも正解すればオリジナルステッカーをもらえる、ということで生徒一同張り切りますが、程よい難易度の高さに「う〜ん」「わからないよ〜」などと唸る声が度々フロアに響きました。
実際に出題された、生徒作成の問題はこちら。
皆さんは解けるでしょうか!?


そんな中、御茶ノ水キャンパスが誇るクイズ王が先陣を切って正解!オリジナルステッカーを見事勝ち取りました。
「さすが!」「おめでとう!」という歓声とともに会場のテンションも上がり、クイズ王に触発されたのか、続々と正解者が出始めました。
オリジナルステッカーを手にした生徒は「かわいい!」「パソコンに貼ろうかな!」と感想を口にしていました。

このステッカーのイラストも生徒が制作をしています。


写真左のステッカーデザインをしてくれた生徒曰く、「小物をハロウィンらしくし、文字のデザインにもこだわって描きました」とのこと。
こういったイベントは、生徒たちの才能を活かすチャレンジの機会にもなっています。

オリジナル映画については、昨年度に引き続き、短編映画の制作をみんなで進めてきました。
限られた時間の中、台本制作、撮影、編集に一丸となって取り組みました。
演じるのはもちろん生徒、そしてメンター・TA(ティーチング・アシスタント)まで総出演で、初めて演技をする生徒も、経験のある生徒もさまざま。
それでもみんな目標は同じ、「いい作品にしたい!」ということ。
ちなみにストーリーは、御茶ノ水キャンパスで事件が起き、たまたま訪れた「迷探偵混乱くん」が解決していく……という、どこかで聞いたことのあるようなお話をコメディにアレンジした内容になっています。
 
結末は、事件を適当に(笑)解決した迷探偵混乱くんでしたが、実はその裏では本物の名探偵十文字と警察官の九条が真犯人を逮捕していたというもの。
その名コンビが会話をしている最後のシーンを、少しだけご紹介します。


九条  「混乱くんが行くところでは必ず事件が起きる……」
十文字 「つまり、あいつについていけば、俺たちは必ず手柄をあげることができる。迷う、と書いて迷探偵。迷探偵混乱だな!はっはっは〜!」
九条  「ですねえ!はーはっはっは!」

楽しみながら演じているのがわかる、良い笑顔をしていますね。
このクライマックスシーンに、観客からは大きな笑いと歓声が起こっていました。


プログラム終了後は、撮影タイムです。
イベント当日はコスプレOKなので、生徒はみんなこの日のために用意した思い思いの衣装を身にまとっていました。


気合が入りすぎてしまったのか、左に写っている生徒は、「鍛えた二の腕のせいで衣装がパツパツ、腕が上がらない」と話していました。普段からユーモア溢れる生徒たちがキャンパスを盛り上げてくれていますが、この日は特に、みんなが個性を発揮してさらに輝いて見えました。
面白さを追求する生徒もいれば、かっこよさ、可愛さを最大限に表現する生徒も。
どのコスプレも魅力的で、みんなカメラのシャッターを切りっぱなしでした。

実は、御茶ノ水キャンパスのメンター一同も、気合いを入れてコスプレをしました。
「これがあのキャラのコスプレだとしたら、私、怒ります」と熱烈な原作ファンの生徒に言われたりもしましたが、そんなやり取りがメンターに元気をくれます。
生徒たちに「写真を撮らせてください!」とお願いされ、「仕方ないなあ……」と言いつつもノリノリでポーズを決める御茶ノ水キャンパスのメンター陣でした。


参加した生徒からは「とにかく楽しかった」「自分もコスプレしてくれば良かったな」「映画が面白かった」「次のイベントでは実行委員をやりたいと思った」など、イベントを満喫したことが伝わる感想がたくさん届きました。
 
 
こうして大盛況のうちに幕を閉じた御茶ノ水キャンパスハロウィンイベントでしたが、実はこれで終わりではありません。
「振り返りミーティング」を行い、良かった点や次年度に向けての改善点などの洗い出しをするのです。
楽しく終わって良かった、だけではなく、実行委員としての自分の役割を全うすることができたか、逆にもう少し貢献できた部分があったのではないかなど、さらなる成長を目指して、次につなげるべく密度の高い振り返りミーティングをしていきます。
早速、実行委員からは「もっと盛り上げたかった」「司会のスキルを学びたいと思った」など、向上心に溢れる反省の声が聞こえています。

 
さらにクオリティが上がり、盛り上がり度もアップしたイベントが期待できそうな御茶ノ水キャンパス。
参加するだけでももちろん楽しめますが、企画者側の様子をお伝えすることで、イベントの新たな魅力を感じてもらえたら嬉しいです。

皆さんも、一緒にイベントを一から作り上げる経験をしてみませんか?
きっと心に残ること間違いなしです!

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