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プロジェクトN通学コース

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【プロジェクトN】オリンピックイヤーだからこそ考えたい「異文化交流」

【プロジェクトN】オリンピックイヤーだからこそ考えたい「異文化交流」

 

2020年が始まりました。今年はオリンピックイヤーということもあり、新年最初の課題解決型学習(PBL)「プロジェクトN」の特別授業は「異文化交流」をテーマに実施しました。

 

皆さんは「異文化」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。

国ごとに違う文化は当然ながら「お国柄」、「お家柄」といった言葉があるように、好みや価値観など、細かく見ていくと個人単位で文化の相違が存在します。

 

今回の授業では、匿名投稿ができるツールを利用してキャンパス内で積極的に意見交換を行いました。

自分の中では当たり前だと思っていたことが、みんなの意見を聞くと一般的な習慣ではないこともあり、それを知って驚く生徒も多かったようです。

 

また、他の文化を知る一環として「イスラム」についても学習しました。

これまでネットやニュースで名前や断片的な情報は聞いたことがある、という意見が複数挙がりました。イスラム特有の「喜捨(進んで金品を寄付すること)」という考え方や、国によってものごとへの解釈が違うことを初めて知った生徒も多くいました。

 

インターネットで得られる情報がすべてではなく、私たち自身がいろいろな視点を持つことの必要性を感じた授業でした。

これまでもNゼミ(毎週放課後に少人数でグループディスカッションを行う会)などで違う目線で考えることを大切にしてきましたが、オリンピックホスト国となる今年は、これまで以上にたくさんの視点に立って考えさせられる年になりそうです。

 

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