
はいさい(こんにちは)!
2020年1月20日(月)~24日(金)の5日間、沖縄伊計本校にて今年度ラストとなる沖縄プレミアムスクーリングが開催されました。
本州では寒い日が続く時期ですが、沖縄では25℃を超える日もあり過ごしやすい気温の中でのスクーリングとなりました。その模様をダイジェストでお伝えいたします。
◆授業風景
今回は、情報と理科の授業風景をお送りします。
まずは情報の授業。
情報伝達の方法によっては、受け取るまでに情報の内容が変化してしまうことを伝言ゲームを通して学びました。
生徒がお題をもとに絵を描き、言葉を用いずに次の人に伝えるという簡単なゲームですが、人を介すほどに元の情報とは内容が変わっていく様子を目の当たりにし、情報伝達の難しさや信憑性を体感しました。


続いて理科の授業。
教科書を読むだけでは理解するのが難しい箇所を、スライド使用して深堀りしていきます。
実験ではバケツ一杯の水を使って、ゼリー状の「つかめる水」を作り、水の不思議を学びました。
初めての触感に生徒たちは大盛り上がり!スクーリングでは、このような体験式の実験を行うこともあります。


◆売店ツアー
沖縄プレミアムスクーリングでは、昼食時間にはお弁当が用意されますが、伊計本校から徒歩5分の所にある伊計島共同売店にも行くことができます。
伊計島ののどかな自然を眺めながらのんびりお散歩をしながら訪れた生徒たちは、ここでしか買えない「サーターアンダギー(沖縄の揚げ菓子)」などを購入していました。

◆課外活動
授業を受けるだけではなく、体験活動もあります。
伊計島で盛んに行われているサトウキビ栽培の収穫作業を体験させてもらいました。
地元の方に教えてもらいながら、カマで刈り取ったり束ねて運んだり…。
汗を流し苦戦しながらも収穫したサトウキビをかじって、互いに労い合う様子が見られました。


最後の夜は、沖縄の伝統芸能エイサーを鑑賞します。いつもの沖縄プレミアムスクーリングでは地域の創作エイサー隊の皆さんにご依頼をしていますが、今年度最後のスクーリングということもあり、今回は教職員がスペシャルパフォーマンスを披露しました。

最後は生徒も一緒に沖縄の踊り「カチャーシー(方言でかき回すという意味)」を踊りながら沖縄プレミアムスクーリングのラストを飾りました。

沖縄プレミアムスクーリングでは、5日間の日程の中で多くの活動を行います。
毎回アンケートでは「もっと時間が欲しかった!」という声をいただくほど、充実の内容。これだけの経験ができるのは沖縄プレミアムスクーリングならではです。
来年度も、成長した皆さん、期待に胸を膨らませながら挑戦する皆さんにお会いできることを楽しみにしてお待ちしております。


