
皆さん、こんにちは!
今回はオンライン通学コース(以下、オン通)で10月に行った生徒間交流イベントをご紹介します。
オン通のイベントは、クラス学習の授業時間とは別の時間で開催しています。
現在は毎週火曜日の午後の時間に行われ、Web会議ツール「Zoom」やN高で使用しているコミュニケーションツール「Slack」、「Minecraft(以下、マイクラ(※1)」など、イベントによってさまざまなツールを使って交流をしています。
※1 ブロックを設置して遊ぶものづくりゲーム。素材をもとに建物や家具などを作り、ブロックを組み合わせ、オリジナルの世界を構築していく。近年、プログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使用されることも多い。
10月のラインナップはこちら!
・10月生歓迎会
・『Among Us』で交流
でした。
■10月生歓迎会
オン通はクォーター制を導入しているので、、4月、7月、10月、1月の3カ月ごとに新たなメンバーが加わります。
10月からも新たなメンバーを迎えたので、交流イベントとして歓迎会を開催しました。
新入生メンバーと在校生。最初は少し緊張した様子でお互いに自己紹介をしていましたが、その後は会話も弾んでいました。
自己紹介のあとは、生徒のひとりが最近ハマっている遊びがあると紹介した「水平思考ゲーム」も行いました。
水平思考ゲームとは、問題の出題者と回答者に分かれ、回答者が出題者に「YES」「NO」「関係ありません」のいずれかで答えられる質問を投げかけてその答えをヒントに問題の回答を導き出すという推理思考ゲームです。実際に交流会で行ったクイズの問題をひとつ紹介します。
【問題】
自己紹介をして、ひとりの男がバーに入っていって「水を一杯ください」と言ったところ、バーテンダーはその男に銃を向けました。すると、男は「ありがとう」と言ってバーから去りました。なぜでしょうか?
この問題の回答はみなさんも考えてみてくださいね!
どの問題も謎解きのような感覚で楽しむことができました。オン通の生徒たちもワイワイ相談しながら問題を解いていたのですが、考えているとあっという間に時間が経っていました。
■Among Us
続いて紹介をするのは、「Among Us(※)」というゲームを活用した交流会です!
この交流会では、スマホアプリ「Among Us」という宇宙空間で行う人狼ゲーム(※)を職員も一緒にプレイしました。
※人狼ゲームとは……:村人、占い師、人狼などの陣営に分かれたプレイヤーたちが、推理とトークで、自分の陣営の勝利を目指して戦うコミュニケーションゲーム。
※Among Usとは……:“宇宙人狼”とも言われる、人狼ゲームをアレンジしたオンラインゲーム。宇宙船の「クルー」と「インポスター」の陣営に分かれて、自陣営の勝利を目指して戦う。
このゲームでは、参加者に「インポスター(人狼)」と「クルー(村人)」の役割が割り振られ、各自のしなければならない作業を進めていきます。
クルーは、インポスターに殺されないように注意しながら船内にいくつもあるタスクというミニゲームの完了を目指します。
一方で、インポスターは、サボタージュというクルーへの妨害行為を行ってタスクの完了を阻止しながら、クルーを倒していきます。
インポスターは、インポスターの人数とクルーの人数が同じになるまでクルーを殺すことができれば勝利となります。
クルーは、ゲームの途中で発生するイベント「緊急会議」の議論で、インポスターを見抜いて投票によりインポスターを追放するか、クルー全員がタスクを完了させることができたら勝利です。
プレイ中は、職員、生徒という立場を忘れ、必死にプレイをしていました。職員がインポスターになった時には、問答無用で会議中に追放されるという場面も。
Zoomでの議論はとても白熱!生徒たちの推察力や集中力のすごさには驚かされました。
これから企画されているオン通交流イベントの様子はまたご紹介しますのでお楽しみに。