
昨年12月18日~22日の日程で第3回沖縄プレミアムスクーリングが開催され、沖縄の雄大な自然の中で様々な活動を行いました。
第3回目となった今回のプレミアムスクーリング。
初日は東京からの飛行機が遅れるというアクシデントもありましたが、無事に全員揃って開校式を行い5日間のスクーリングがスタートしました。
まずは、東南植物楽園での特別活動です。
東南植物楽園は、第2回沖縄プレミアムスクーリングでも紹介していますが、日本一の規模の「ユスラヤシ並木通り」。貴重な熱帯・亜熱帯の植物。そして植物以外にも動物にも触れあえる植物園。
ここでは沖縄の植物や動物たちと触れ合い、自然を学びます。
また、この時期はクリスマスシーズンということで園内はイルミネーションが施されていました。
湖や植物とイルミネーションが見事に調和した、幻想的な風景。
普段見るイルミネーションとは違う、植物園ならではの温かみのある光の演出に、生徒たちも目を奪われていました。
農業体験ではサトウキビの収穫を体験しました。
収穫の仕方を教えて頂き、いざ挑戦…。
参加人数が多かったので2グループに分かれて収穫作業を行いましたが、後半のグループの収穫分まで狩りそうなくらいの上手なサトウキビ収穫さばきを披露してくれました。
工作体験では「手作りフォトフレーム」の制作に挑戦です。
沖縄にちなんだものや自然の素材を使い、オリジナルのフォトフレームを作り上げます。
沖縄の貝殻を使ってかわいいフォトフレームを作っている生徒もいました。

通常の授業の中でも沖縄名物のタコライスを作ったり海で体育の授業を行うなど、楽しみながら学べるカリキュラムが組まれています。
生徒たちは積極的に楽しみながら授業に臨んでいました。


4日目の夜。
この日はスクーリング最後の夜ということで、ホテルでバーベキュー。
そして広大な星空の下、特別活動。
ここでは沖縄の伝統を学びます。
エイサー(沖縄の太鼓を叩きながら踊る伝統芸能)で登場するチョンダラー(エイサーで踊っている人の列を正したり、観客を楽しませたりする役)の踊りを鑑賞。

因みに、このチョンダラーグループのリーダーは生徒たちにお馴染みの現代社会の藤根先生でした。
そして最後にみんなで記念撮影。

4泊5日の沖縄でのプレミアムスクーリングも無事終了。
毎日様々な授業で刺激を受けながら学んでいるとあっという間に感じます。
授業や特別活動における生徒同士や先生との交流の中でたくさんのことを感じ、学んで成長していく姿がとても輝いていました。
この経験をした今、きっとスクーリング初日の自分よりも、ひと回り大きくなっているのではないでしょうか。
この5日間が、生徒たちの記憶に残る体験になっていれば嬉しいです。
また沖縄でお会いしましょう。