
2月13日(火)にネットコース特進専攻(略称、ネット特進)の定期試験が実施されました。
ネット特進は、難関大を目指す生徒のための学習カリキュラムと指導体制による特別コース。今回の定期試験は、ネット特進の講師陣が作成したオリジナルテストです。
今回は、ネット特進の定期試験に、大学進学を目指す心斎橋キャンパスと代々木キャンパスの通学コース生の有志も参加しました。
通学コースでは、大学進学を目指し、受験勉強を中心に時間割を組んで、日々勉強に取り組んでいる生徒もいます。
各人は自分で設定した志望校への合格に向けて、N予備校を使って勉強をしていきます。
志望校合格から逆算して、何をすべきかマイルストーン(節目の目標)を設定し、先生と一緒に考えながら取り組んでいきます。
週に2回の単語テストも実施し、心斎橋キャンパスと代々木キャンパスの生徒はともに学力向上を競っています。

そうした日々の勉強の成果を試す場として、ネット特進の定期試験に合同参加しました。
当日は朝9時30分に全員集合。
各々が前日夜遅くまで勉強を頑張ったからなのか若干眠そうにしている生徒もちらほら。
そして、普段はなかなか交わることのない、ネットコースの生徒ともネットワークで繋がった状態での一斉テスト。
雰囲気もピリピリしています。
試験が始まると、自身の力を十分に発揮すべく一目散に試験に取り組んでいました。
長きに渡るテストが終わると、それぞれが「できた!」「あかんかった…」と出来をお互いに確認しながら、次の時間から各自の授業に参加していきました。
そして、結果が出た後は、しっかり復習し次に繋げることを誓って帰宅していく生徒達。
その姿から成長を感じさせてもらうことができました。