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【姫路】5つのチームが奔走!キャンパスフェスティバルの舞台裏を公開

【姫路】5つのチームが奔走!キャンパスフェスティバルの舞台裏を公開


こんにちは、姫路キャンパスです。
暖かかった秋も過ぎ、11月に入ってようやく寒さを肌に感じるようになってきました。
そんな冬の訪れの中にありながら、姫路キャンパスはポカポカ。
というのも、10月28日に実施した「キャンパスフェスティバル(※1)」の熱気の余韻が残っているからです。
※1 各キャンパスで行われる、通学コース生と通学プログラミングコース生が参加する学園祭です。出し物の企画や運営は生徒が自ら行います。

姫路キャンパスでは初めての開催となったキャンパスフェスティバルは、「姫磁石祭」と名づけられ、大盛況に終えることができました。
今回のブログでは、姫磁石祭の成功を支えた舞台裏の様子についてお伝えします。


まず、姫路キャンパス独自の名前を付けるため、キャンパスの生徒から候補を集めました。
決定した「姫磁石祭」は、N/S高の最大イベント「磁石祭(※2)」と姫路を掛け合わせて作られた名前です。
※2 (株)ドワンゴ主催のイベント「ニコニコ超会議」の中で行うN/S高の文化祭。

生徒が主体となって姫磁石祭の準備を進め、10月半ばには出し物や飾りがずいぶん形になっていました。
準備は主に5つのチームに分かれて行い、授業の合間や放課後の時間を使って作り上げていきました。
チームごとの準備の様子を紹介します。


まずは、装飾チーム。
写真は制作途中の飾りのひとつです。


黄色の花をたくさん並べて何ができるのでしょうか?
実は、これは姫磁石祭を盛り上げるフォトスポットを作っているところ!
装飾チームは20名ほどで構成され、放課後に時間がある人が集まって作業をしていました。
この黄色の花を100個以上作成するために、キャンパス全員に協力を呼びかけながら作っていました。
その花が最終的に大きな月の形のフォトスポットになるのですが、壁に立てかけるための補強用段ボール壁の作成も大変だったようです。

トップ画像のイベントロゴも生徒による作品なのですが、デザインの中にこのフォトスポットのモチーフ・月が盛り込まれていることにお気づきだったでしょうか。
イベントロゴの制作コンセプトは「姫路ならではというイメージを出すため『姫』をデザインの中心にし、姫路城の愛称にちなんだ白鷺をモチーフとしたティアラをつけました」とのことで、月のモチーフとあわせて唯一無二のキャンパスフェスティバルのオリジナル感を引き立ててくれました。


続いて、ブースチームです。
いろいろな企画ブースを用意し、来場者を楽しませる係です。
写真の生徒はVRブースで流すホラービデオを確認中。


噂によると、このVR、あまりの恐ろしさに打ち合わせ段階で何人もの人が涙を流したとか、流していないとか……。

他にも、ブロックス(※3)やONO(※4)といったボードゲームブースがあります。
生徒たちは、どうすれば参加者に楽しんでもらえるか頭を悩ませながらも、ボードゲームのルール説明をするスライドを作成するなど、工夫して取り組んでいました。
※3 ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲーム。
※4 カードの数字を足し算、引き算!99以上になったプレイヤーは脱落するカードゲーム。


3つ目は、展示チーム。
プログラミングの授業で生徒みんなが作ったものを壁に貼って展示しました。
個性溢れる作品がたくさん並び、学習の成果を披露する場としての役割と同時に、キャンパスを賑やかな印象にする要素にもなりました。



4つ目は、ステージチーム。
写真は、メインステージにあるモニターの前で、みんなで遊ぶゲームのリハーサル中の様子です。


クイズ問題やイントロドンのタイミングにとても悩んでいましたが、チームメンバーはとても楽しそうにリハーサルに取り組んでいました。
BINGO企画では、アイデアを出し合って豪華景品も用意していました。
 
 
最後のチームは、動画映像サイト制作チームです。
姫磁石祭を盛り上げるオープニングとエンディングの映像、CMの撮影、サイト制作の作業に取り組みました。
CMは、姫磁石祭の休憩時間に流すものです。メンターやTA(ティーチング・アシスタント)へのインタビュー映像、姫路キャンパスの生徒たちが姫磁石祭の準備をしている様子などを動画に収め、たくさんの人が出てくる映像に仕上げました。
放課後、作業している生徒に突撃取材をしている映像班の姿をよく見かけました。


以上が、姫磁石祭の舞台裏の様子です。
1日限りのイベントのために、生徒たちは惜しみない努力をしてきました。
その甲斐あって、当日はみんなが大満足の姫磁石祭を楽しむことができ、さらには来年の開催に向けてブラッシュアップしたいという意識が高まっています。
生徒が主体性を持って臨める環境や雰囲気があることで、それぞれが責任感を持って役割を全うし、準備から本番までのプロセスを味わうことができるのだと感じます。

まだまだ熱気冷めやらぬ姫路キャンパスですが、今回の経験と思い出を糧に次のチャレンジに向かって進んでいきたいと思っています!

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