
今日は心斎橋キャンパスで行われているプログラミングの授業の様子についてご紹介いたします。
N高のプログラミング授業では、映像だけではなく、プログラミングTA(ティーチングアシスタント)による最新のITトピックの紹介、生徒が主体となったモノづくりプロジェクト、ドワンゴのエンジニアが実際に来校して行うプログラミング講座など、様々なコンテンツが用意されています。
そしてちょうど今日、心斎橋キャンパスのプログラミング授業の様子が新聞に掲載されたんですよ!
ぜひご覧ください。
大阪日日新聞 ネットと通学が融合 角川ドワンゴ学園「N高校」
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170521/20170521023.html
今回はその一環として、ドワンゴのトップエンジニアで、N予備校のプログラミング講師でもあり、プログラミングの教則本も出版した吉村総一郎さんにお越しいただきました。
今回は「JavaScriptを使ってテトリスを作ろう」という内容で、JavaScriptというN予備校アプリで取り扱っているプログラミング言語を用いて、みなさんご存知の「テトリス」というゲームの作成に挑戦しました。
吉村さんの指導の下、生徒たちは「要件定義」から「実装」までの一連のモノづくりの流れを体験することができました。
身の回りにあるゲームやWEBサービスを実際に作ってみた生徒たちは、プログラミングがグっと身近なものに感じたようでした。
理論と実践というのは、あらゆる勉強に必要なことですね。
以上、プログラミング授業の様子をお届けしました。