
5月24日、福岡キャンパスでは校外学習が実施されました。今回の校外学習の舞台は、「海の中道海浜公園」と「マリンワールド海の中道」。
仲間たちと協力しながら集団行動の大切さを学びます。
生徒たちは事前に見学する施設の知識を身につけ、集めてきた情報を仲間と共有し、しっかりと準備してこの日を迎えました。

最初に訪れたのは博多湾と玄界灘に囲まれた国営の海の中道海浜公園。300ヘクタールにも及ぶ広大な敷地では、季節の花々や動物たちとの触れ合いなど様々なレジャーを楽しむことが出来ます。
さっそく園内へ入り、設置された案内マップやパンフレット見ながら話し合い行先を決めていきます。

とても広い敷地なので、自転車をレンタルして行動することにしました。最初の目的地、「動物の森」を目指して出発です。


シバヤギ、フラミンゴ…動物たちにエサをあげながら触れ合い、その様子を観察していきます。

ひと通り園内を散策し、ランチを終えた後はみんなでドッジボールをしました。快い晴天の下で思い切り体を動かし、とても気持ちよさそう。

久しぶりに水族館に来た生徒も多く、あらゆるものが新鮮に見えるようでみんなとても楽しんでいる様子。
館内では「イルカ・アシカショー」も催されていました。
N高代表として「アシカと輪投げ」のパフォーマンスに参加したのは沖田キャンパス長。アシカとの共演は、無事に成功したようです。

今回の校外学習はN高の通学コース、3Days Course(週3)、1 Day Course(週1)の生徒たちが参加しました。
一緒に笑ったり、相手に共感したりすることで仲を深め、思い出に残る1日となりました。
福岡キャンパスではこれからも様々なイベントを企画し、楽しいN高ライフを過ごしてもらう演出をしていきます。
