
5月最後のスペシャルNは、心斎橋キャンパスにNTTサービスエボリューション研究所の細淵貴司さんと、小型ヒューマノイドロボット"Sota"をゲスト講師に迎えて「ロボットとAIについての特別授業」が行われました。


まずはSotaくん自身によるコミュニケーションロボットの紹介から。
「自分のことを紹介するのは恥ずかしい」
と、まるで感情を持っているかのようなコメントをしていました。
様々なコミュニケーションロボットの活躍現場も紹介されます。
先日N高生も多く参加したニコニコ超会議では、5体のSotaくんによる「超ロボット大喜利」が行われました。
ロボットを身近に感じ、生徒たちも真剣に話を聞いています。

話は変わり、今度はAIについて。
AIの研究の歴史や、技術について学びます。
「AIが発達すると将来人間の仕事が無くなるか?」
という質問に対しては、多くの生徒がAIによって新たな雇用が生まれると考えていたようです。

授業の最後には、N高生とSotaでコラボレーション。
NTTサービスエボリューション研究所が研究開発したロボット制御技術「R-env:連舞」を使って、Sotaに指示を送ります。
実際にロボットとAIに見て触れて、プログラミングやその他の学習へのモチベーションにも繋がったようです。

P.S.
こちらの特別授業は、東京の代々木キャンパスでも生中継参加し、真剣に耳を傾けていました。
授業終了後には、代々木キャンパスの授業を見学にいらしたNTTの方に、AIやロボットのことについて質問する生徒もいたりするなど、多くの生徒が今回のテーマに関心があることが分かりました。