
今日は、代々木キャンパスでのプログラミング授業の様子をご紹介します。
この日は株式会社ドワンゴのエンジニアが来校し、「競技プログラミング」のレクチャーを行いました。
競技プログラミングとは、プログラミングの問題を制限時間内に解いて競い合う競技です。
いつもとは違ったプログラミング環境の構築や数学の知識が必要なため、難しい内容もありましたが、
生徒たちはエンジニアのみなさんと一緒に楽しみながら、競技プログラミングを体験していました。

生徒たちからは、
「難しいけれど、もっとやりたい!」
「数学の問題を解くみたいで楽しい!」
という声も。
生徒たちは、新しい分野にチャレンジする楽しさをそれぞれ感じていました。

この日は競技プログラミングのレクチャーを行いましたが、プログラミングには、Webプログラミングやゲームプログラミング、他にもさまざまな分野があります。
そこで、N高のプログラミングの授業では生徒の1番つくりたいもの、やりたい分野の学習を中心に進めていきます。
このように、疑問があればドワンゴのエンジニアやそばにいるTA(ティーチング・アシスタント)にすぐに質問や相談ができるのも、通学コースならではです。
生徒たちの成果や、これから生まれる作品がとても楽しみですね!
以上、プログラミング授業の様子をお届けしました。