
こんにちは、札幌キャンパスです!
札幌では、2023年11月11日に初雪を観測して以降、毎日寒い日が続いています。
今年の冬は例年よりも暖かいそうですが、最低気温が−8°を下回る日も多くあり、外に出るのが憂鬱に感じてしまいます……。

ですが、寒さを乗り越え、多くの生徒が毎日元気よく登校しています。(すごい!)
「今日は髪の毛が凍った」なんて会話が聞こえてくるのも、札幌キャンパスの朝ならでは。
そんな札幌キャンパスですが、今回のブログでは、生徒たちの協力のもと防寒事情について調査しました。
防寒のための必需品や毎日のルーティーンなど、冬を乗り越えるための札幌キャンパスの奮戦努力をみていきましょう。
まず、寒い日に欠かせないものとして、多くの票を集めたのが「高機能な防寒インナー」です。
「このインナーがないと外に出られない 」「防寒インナー中毒です 」と言っている生徒が多くいました。
そんな冬に欠かせない防寒インナーですが、古くなってくると防寒機能の効果が薄れてくることもあるとか、ないとか……。(1、2シーズンで買い換えるという生徒もいましたが、私は4年以上同じものを使っています)
次に防寒対策として重要となるのが、「コート選び」です。
複数の生徒が冬のコートを入念に選んでいるとのことで、札幌キャンパスでは皆さんの暖かいコートを保管するために、冬はキャンパス内に大きめのハンガーラック3台と多めのハンガーを用意しています。
実際にコートを見せてもらいました。


コートを選ぶ際、最も重要なのは「裏地」。
保温性・耐久性のある裏地を選ぶことで、札幌の寒い冬を乗り切ることができるそうです。
ただ調査の結果、いくら暖かいコートでもデザインはおざなりにできないらしく、「暖かさ×可愛さ・かっこよさ」を両方兼ね備えたコートが必須であるということが分かりました。
コートはもちろん、マフラーや手袋をして体を温めている生徒も多くいました。

マフラーや手袋は隙間風を防ぐことができるため、冬の札幌の必須アイテムとなっています。
手袋には大きく分けて「五本指手袋」と「ミトン」の2つがあります。
ちなみに札幌キャンパスでどちらを使用しているかアンケートをとったところ、ちょうど半分に分かれました。
五本指手袋を選んだ生徒は、実用性を重視していて、ミトンを選んだ生徒は、デザイン性を重視しているようです。
また、札幌キャンパスの自動販売機には秋冬限定で温かい飲み物が売られており、寒い時にはこれを飲んで温まることができます。
一番人気は「コーンポタージュ」です。

他にも「カイロを必ず持ち歩く」「朝、温かいスープを飲んでから家を出る」「たくさん体を動かしながら歩く」など、たくさんの防寒対策がありました。

さらに、札幌キャンパスには自分で防寒グッズを生み出した生徒もいました。
その名も「あったかいろ」。
スマホに重たい処理をさせることで熱を発生させるアプリです。

これは、0.0005秒ごとに50万回number=1を代入して熱を発生させ、スマホを温めることで、カイロとして使うことができます。
またスマホの放電防止効果もあり、バッテリー減少を防ぐことができます。
このアプリの作成者は外にいる際、毎日使っているそうです。
作成者の発想力には脱帽です!
※この制作物は実際にはリリースされませんのでご注意ください。
■終わりに
調査の結果、生徒たちはそれぞれ多くの防寒対策をしていることがわかりました。
「防寒なくして、冬越せず」と言う生徒もおり、防寒の大切さを身に染みて感じます。
このように寒い札幌ですが、「雪まつり」や「ウィンタースポーツ」など、寒いからこそ楽しめるイベントが多くあり、冬の札幌は魅力でいっぱいです!
また、キャンパス内は冬でも暖かく、多くの生徒が放課後にゲームをしたり、友達と談笑したりして楽しく過ごしています。
防寒対策をしっかりして、札幌キャンパス全員で元気に冬を乗り越えていきたいです。
雪ニモマケズ、吹雪ニモマケズ、霰ニモ冬ノサムサマケズ、丈夫ナカラダヲモツ……
