
N高・eスポーツ部では、国体文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」に向けてくまちょむ選手を特別コーチにお招きし「ぷよぷよeスポーツ」の特別指導を行いました。この日は、東銀座にあるN高のオフィスと自宅にいる生徒を繋いでのオンライン指導です。
N高ニュース「国体文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」に向け、公式タイトル3種目で特別コーチを招聘」もご覧ください。
練習はくまちょむ選手に「ひとりでぷよぷよ」をオンラインで見ていただき1ゲームごとに振り返りながら、改善点をご指摘いただきました。“第2折り返しを意識すること”や、“連鎖の後にぷよを残さないようにする”など、細かい部分まで一人ひとりにフィードバックがありました。連鎖の数を14連鎖、15連鎖と増やせるよう一歩ずつ練習していこうと士気を高めました。
また、指導だけでなく、仲間のプレイを見ることによって新しい発見もありました。この日練習に参加したのは、N高3年のせい君と2年のしおん君。二人ともぷよぷよを始めてから1年も経っていないそう。短期間での成長にポテンシャルを感じさせられました。
2人のプレイのあと、くまちょむ選手に階段組み・GTR・鍵組みのお手本を見せていただきました。さすがのプレイに生徒のふたりからは感嘆の声があがりました。
次回までに自主練習で意識するポイントと目標を確認。最後に生徒2人とくまちょむ選手、eスポーツ部の顧問と雑談。なごやかな雰囲気のまま終了しました。今後は月に1~2回のペースで特別指導を受けていく予定です。