
6月3日(月)~7日(金)の5日間で、2019年度、第1回沖縄プレミアムスクーリングが実施されました。
梅雨の沖縄はあいにくの曇天、スクーリング期間中の天気予報も連日雨でした。
しかし、生徒たちを乗せたバスが本校のある伊計島に到着した時、雲の隙間から差し込む光が見えました。

途中急な雨に降られることもありましたが、天気予報はいい方向にはずれ、念願のビーチでの活動もおこなうことができました。バナナボートやシーカヌーなど、透き通った海でさまざまなアクティビティに取り組みました。

体育の授業では、卓球をしたり、ラグビーボールを使った運動をしました。 生徒たちはいきいきとした表情で、思いっきり体を動かしていました。

国語、数学などの教科の授業では、みなさん集中して取り組んでいました。


家庭科の時間では調理実習をおこない、タコライスやちんすこうなど、沖縄料理に挑戦。

沖縄を代表する伝統的な染色技法のひとつ「紅型」も体験しました。色付けの作業中には「難しい…。」という声もあがりましたが、できあがったトートバッグはどれも素敵な作品に仕上がりました。


沖縄に触れ、沖縄でしかできないことを経験できたスクーリングになったのはないでしょうか。
生徒同士の交流も深まり、解散の時には名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
今回の思い出を胸に、これからもいろいろなことに挑戦して充実したN高生活を送ってくださいね。
またみなさんにお会いできる日を心待ちにしております。
