
「京都eスポーツ振興事業2023」のもとに開催されたeスポーツの大会において、N/S高のeスポーツ部の選手たちが活躍しました。
競技は、「ロケットリーグ」「スプラトゥーン」「ドローンサッカー」「APEX」4つのゲームで開催され、各ゲームの大会で熱戦が繰り広げられました。
【第4回京都ロケットリーグ全国オープン 決勝大会】
準優勝:チーム「美味しいヤミー」

ロケットリーグの大会では、オンラインでの予選を勝ち進み、決勝大会は京都にある「サンガスタジアム」で、オフラインで行われました。
毎回、上位チームには京都の名産品「亀岡牛」が贈られるのが恒例となっているそうで、「亀岡牛争奪戦」として白熱した試合が展開されました。
■準優勝 チーム「美味しいヤミー」のリーダー・O選手のコメント
準優勝した時には、「目標を達成できた!」という感じです。
実力が頭ひとつ抜けているチームがいましたので、そのチームが優勝するだろうと予想していました。その上で私たちの実力を考えると、準優勝は達成しなければいけない目標だと感じました。
普段から大会に一緒に出場したメンバーとの交流や練習時間を大事にしていたので、お互いの理解などが深まり、この結果に繋がったと思います。
大会前から皆で集まり、練習をし、反省会をするのがいつしかルーティンになっていました。
そこでいざ京都大会に出場し、結果を残すことができて嬉しく思います。
【京都スプラトゥーン コミュニティ大会】
優勝:チーム「HAST」

こちらはエントリー制で参加できるコミュニティ大会で、幅広い層の参加があり、小中学生のチームから全国のeスポーツに力を入れている高校・企業のチーム、ゲーム公式大会の上位入賞経験チームなどが出場していました。
この大会も、京都のサンガスタジアムで、オフラインで行われました。
■優勝 チーム「HAST」のリーダー・あずき選手のコメント
普段からチームメンバーと練習や作戦会議をしてこの日のために備えてきていたので、本番で練習の成果が発揮でき、優勝できて嬉しいです。
また、同じN/S高のスプラトゥーンコミュニティの友人に苦手なステージの対策等を手伝ってもらい、大会本番で練習したステージが多く選ばれたので、感謝しています。公式配信やスプラトゥーンの有名プレイヤーのミラー配信等で練習をしてもらった友人たちも大会の進行を見てくれていたので嬉しかったです。
また、大会では観客との距離が近く、決勝戦では歓声がとても大きく、オフラインならではの盛り上がりがあり、燃えました。予選リーグや決勝トーナメントで戦ったチームから声援を受けて力を貰いました。
優勝した後は、チーム全員で焼肉を食べに行き京都を観光したことも良い思い出です!
eスポーツ部では、今回の大会の経験を活かして、今後も日々練習に取り組んでいきます。
今大会もたくさんの応援、誠にありがとうございました!