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通学コース

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【代々木】気軽に受けられて深く学べる!TAによるワークショップ

【代々木】気軽に受けられて深く学べる!TAによるワークショップ


皆さん、こんにちは!代々木キャンパスです。
代々木キャンパスにはプログラミングに興味関心がある生徒が多く、すでに自身で作品を作っている生徒もいれば、これからプログラミングに挑戦したいという生徒も増加しています。
そんな生徒たちのために、TA(ティーチング・アシスタント、以下TA)が大学で学んでいる機械学習の知識やスキルを活かして、プログラミングワークショップを開催してくれました。
見どころたっぷりだったワークショップの様子を紹介したいと思います。

【見どころ①】初心者から上級者まで学びがある
今回はGoogle Colaboratory(※)を用いて、プログラミングを手軽に体験できるようなワークがあり、自分が打った文章の内容を画像として生成する技術を学びました。
プログラミングを初めて行う生徒にも非常に取り組みやすい内容でした。
一方、経験者にとっては、技術だけでなくプログラミングを扱う上でのマインドや意識していることを聞くことで学びを得られるものでした。
※Google社が提供する機械学習サービス。ブラウザから直接Python(プログラミング言語)を記述・実行できる。



【見どころ②】対面でキャンパスの仲間と一緒に受けられる
このようなTAのワークショップを生で受けることができる点が、通学コースの醍醐味。
途中で行き詰まったり分からない部分があったりした場合は、挙手してすぐに質問できます。
実際に今回のワークショップでも、「なぜボタンを押しただけで画像生成ができるのか」や「機械学習とはどんな場面で使っているのか」といった素朴な疑問にもその場ですぐに答えてもらえるため、作業を進めやすいようでした。
また、隣にキャンパスの仲間がいることでよりワークを楽しむことができ、生徒同士でも不明点を解消しながら和気あいあいと盛り上がっていました。



ワークショップを終えて、生徒からは「当日急に参加しましたが、興味のある分野で非常に楽しかった」「フロントエンドとバックエンドの違いを深く知ることができ面白かった」「次回のワークショップが楽しみ」といった声があがっていました。


このように、代々木キャンパスでは授業やイベント以外にも学びを得られるワークショップを開催し、幅広い知的好奇心に応えています。
これからも多くの生徒にとって実りのあるイベントや学びの場を作っていきたいと考えています。

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