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【高松】異世代間の交流って楽しい!キャンパスフェスティバル

【高松】異世代間の交流って楽しい!キャンパスフェスティバル


みなさん、こんにちは。高松キャンパスです。
先日、高松キャンパスの文化祭「キャンパスフェスティバル」(※1)が行われました。
※1 各キャンパスで開催される通学コースと通学プログラミングコース生が参加するフェスティバル。出し物の企画・運営は全て生徒自身が行う。

キャンパスフェスティバルは保護者も来校可能なので、今年のテーマは、保護者と一緒に楽しめる文化祭にしたいという意図を込め「Takamatsu;Gate異世代間のインタラクト」にしました。

今年も生徒たちの想いが詰まった素敵なイベントになりました。
保護者と生徒が交流する企画が盛りだくさんの今回のキャンパスフェスティバルの様子を紹介していきます。

当日、キャンパスに入ると目に飛び込んできたのは豪華なバルーンアーチ!


今年のキャッチフレーズにある「GATE」をイメージしたものです。
キャンパスを彩る手作りの装飾に、来校した保護者の方にも笑顔が溢れていました。
ハロウィンシーズンだったため、かぼちゃのカチューシャやコウモリや蜘蛛のメガネなどの仮装グッズが並び、来校者が自由に仮装できるような工夫も。多くの方が思い思いに仮装して盛り上げてくださいました。
ロッカーからランダムにお菓子を取って参加するアイデアも、ハロウィンらしくて感心しました。


当日のイベントは、世代間別のクイズ大会から始まりました。
最近の若者の言葉や保護者の世代に流行ったゲームなどが出題され、生徒たちと保護者の方が一緒になって熱心に取り組み、会場は笑顔で満ち溢れました。


また、絵と言葉を用いて伝言するゲームでは、思わずクスッと笑ってしまうほどユニークな絵が続々と生まれ、それぞれの個性が発揮されました。
とても上手な絵を披露して生徒たちを驚かせる保護者の方もいました。

続いて、保護者と生徒が一緒に昨年度に実施されたNゼミ(※2)のお題で一緒に議論する時間に。
※2 毎週異なるテーマについて賛成派と反対派に分かれて議論を行う、通学コース独自のカリキュラム。

「子育てにおいて、田舎と都会どちらが良い?」というお題に対しては、保護者の方から「昔と比べて、田舎でもオンラインを用いて学べることが多く、都会で過ごす必要が少ない」という意見があったり、生徒からは「都会の方が交流する人々が多いので、多くの知見が得られると思う」といった考えを述べたりしました。
普段の議論とは少し違う新鮮な雰囲気の中、新たな話題から保護者の方の考えを聞くことができ、生徒からは「子育てに関して、自分たちが思っているよりもすごく考えてくれていることがわかった」という感想もあがっていました。

最後に、ゲーム交流会が行われました。
ボードゲームやカードゲームなど、昔懐かしいものから最新の人気ゲームまでさまざまなジャンルのゲームを用意し、世代を超えてプレイを楽しみました。
特に盛り上がっていたのは「ito (イト)」。会話を楽しむことができる協力パーティゲームです。
1~100のカードが1人1枚ずつ配られ、「数字を口にしたらアウト」という制限の中、みんなでテーマに沿って自分のカードの数字を表現し合います。
表現に保護者と生徒の世代間のギャップがあり、それがまた楽しむエッセンスになっているようでした。



皆さん、いかがでしたか?
多彩な企画を通じて世代間の交流が盛んに行われた今年のキャンパスフェスティバル。
生徒たちの笑顔と共に、未来への希望と絆が育まれたことでしょう。

しかしその裏には、生徒たちの日々の努力と熱い想いが形になるまでの準備がありました。
文化祭実行委員を集め、0から生徒たち自身で企画を考えて何度も何度も放課後の会議で話し合いをしました。
人数が集まらなかったり、企画が思うように進まないこともありました。
前日は、本番のリハーサルを最初から通して行いましたが、企画ごとに机の配置を動かす流れに試行錯誤し、急遽タイムスケジュールを変更することに。
直前まで何度も繰り返し練習しました。

そして、最後の最後まで諦めず、頑張って準備したことが当日の成功に繋がったと思います。
多くの人と協働し困難を乗り越えることで、授業で得られるものとはまた違ったコミュニケーションや意見交換などの協働スキルが得られたと感じました。


来年もまた新たな交流が生まれることを期待しています。

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