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【水戸】ラウンドワンが出現!?キャンパスフェスティバルで大変身

【水戸】ラウンドワンが出現!?キャンパスフェスティバルで大変身


こんにちは!水戸キャンパスです。
11月29日(水)に「水戸キャンパスフェスティバル2023」を開催しました。

キャンパスフェスティバル(以下、キャンフェス)とは、キャンパスごとに開催される通学コース・通学プログラミングコース生が参加するフェスティバルのことです。
出し物の企画・運営も含め、全て生徒自身が行います。

2023年度開校の水戸キャンパスにとっては、初めてのキャンフェスとなりました。
最初は「企画なんて立てたことないよ……」「装飾ってなにするの?」といった声も上がり、右も左もわからないような状態から始まったキャンフェス準備でしたが、「全員が実行委員」をモットーに、一人ひとりが力を尽くし、ついに本番を迎えることができました。
今回のブログでは、準備から本番までの一部始終をご紹介します。



今年のキャンフェススローガンは「水戸は田舎じゃないよ!」です。
なぜ?と思われる方も多いかと思うので、まずはスローガンの由来についてご説明します。

水戸キャンパスのある茨城県は、全国魅力度ランキング最下位とされており、その理由のひとつが「田舎であること」とも言われています。
そのため水戸キャンパスの生徒は“田舎”という言葉にかなり敏感です。
「水戸=田舎」というイメージを自虐ネタにして冗談を言い合う生徒の姿もあります。
だけど実際は、みんな水戸のことが大好きで、自分たちが通うキャンパスのことも誇らしく思っているんです。
そこで、「キャンフェスの日くらいは、水戸が田舎じゃないところを見せよう!」という話になり、このスローガンが生まれました。

今回、生徒が考案した企画は以下の5つ。
生徒が主体となって企画・運営を行いました。

1.ラウンドワン 水戸キャンパス店
2.ファッションショー
3.ゲーム大会
4.縁日
5.ギネス世界記録チャレンジ

これらの企画は、今回のスローガンを受け「水戸=田舎」というイメージを払拭することを目指して考案しました。
例えば「ラウンドワン 水戸キャンパス店」の企画は、茨城県にラウンドワンがなく、他県の方から「行ったことないの?」と突っ込まれることもあるので、これを機にキャンパス内に作ってしまおうという発想から生まれました。

企画出しの最中はなかなかアイデアが出ず、外部のお客様も含めた来場者全員が楽しむことのできる遊び方の工夫に生徒たちは頭を悩ませました。
諦めず試行錯誤を重ねるうちに意見がまとまり始め、初めて遊ぶ人でもわかるように遊び方や操作方法を示す立て看板を作成するなどの工夫が生まれ、「都会っぽいもの」をどうにかキャンパスで再現できないかと企画・制作を続けました。


そして迎えたキャンフェス当日。
生徒や保護者の方はもちろんですが、なんとネットコースやN中等部の生徒も来場してもらうことができ、大勢が水戸キャンパスに集いました。
来場された小さなお子様にも優しくサポートしている生徒の様子も見られました。


スマートフォンを用いることで最大100名で遊ぶことのできる協力型パーティーゲーム「エブリバディ 1-2-Switch!」を用いたアイスブレイクでは、来場者の方と互いに声を掛け合い、協力してゲームクリアを目指すなど、みんなで楽しく盛り上がることができました。
アイスブレイクで気持ちがほぐれた来場者の皆さんは、縁日やファッションショーやギネス世界記録への挑戦など、それぞれの企画を思い思いに楽しんでいました。

その中でも、試行錯誤して企画した「ラウンドワン 水戸キャンパス店」は特に盛り上がりを見せていました。
アミューズメントを楽しむこの企画では、

・ダーツ
・ボウリング
・カラオケ
・バスケシュート
・テニス
・バレーボール
・サッカー
・卓球

など、本物のラウンドワンさながらの豊富な種目を揃えることができたと思います。

ラウンドワンといえば大きな敷地面積の中で体を目一杯動かすことが魅力のひとつですが、それをキャンパス内で再現するためにさまざまな工夫を施しました。
例えば、ボウリング・テニス・バレーボール・サッカーはゲームソフト「Nintendo Switch Sports」を活用し、モニターを使って実施。
本物とは多少違うけれど、みんなが全力で楽しんでいる姿を見て、私たちメンターもほっこりしました。


また、「カラオケルーム」も盛り上がっていました。
普段は自習室として使用している小教室を利用して作ったカラオケルームは、プロジェクターやカラオケマイク、スピーカーなども導入し、本格的な仕上がりとなりました。
みんなが好きな曲を歌い、手拍子をしたりペンライトなどを振ったりと大盛況でした。

来場者や生徒からも、「普段のキャンパスからは想像がつかない」「全力で楽しみすぎて喉が痛い」「疲れるくらい楽しんだ」など、いつもと違うキャンパスを存分に味わったという感想をいただきました。

生徒たちの頑張りに負けないように、もちろんTA(ティーチング・アシスタント)・メンターも全力で体を張りました。
実施したのがハロウィンの時期だったということで考案した企画、「TA・メンターの体を張った地味ハロウィンクイズ」では、TAもメンターも“地味な”仮装を披露しました。

こちらの写真、皆さんはなんのコスプレか、わかりますか?(正解は最後に……)




水戸キャンパスは誰もが個性を発揮できるキャンパスを目指しており、今回はその一端を発揮し、誰もが楽しめるキャンパスフェスティバルを実現することができたと思います。

生徒はもちろん、TA・メンター、みんなの仲が良く助け合える関係で、個性も元気もいっぱいの水戸キャンパス。
この記事をきっかけに、水戸キャンパスに興味を持っていただけたら嬉しいです。
いつでも見学に来てください。
水戸キャンパス一同、お待ちしています!



(地味仮装の正解は……歩行者用信号の押しボタンでした!)

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