カドカワが創る新しいネットの高校

アクティブラーナー制度

教養、思考力、実践力をさらに磨く

AL(アクティブラーナー)とは

アクティブラーニングとは、近年文部科学省も推進している学習法です。従来の話を聞くだけの学習に対して、積極的、能動的に学習するスタイルをアクティブラーニング(能動的学習)と言い、アクティブラーニングする生徒のことを当校ではアクティブラーナー、略してALと呼んでいます。

目的明確な将来の目標を持つ生徒を支援するための制度

積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養、思考力、実践力を主体的にどんどん高めることを支援するためにできた制度です。
持っている時間を最大限有効に使って、自ら設定した目標を達成しましょう。

特長AL(アクティブラーナー)に認定されるとできること

  • ● 時間割の一部をカスタマイズすることができる
  • ● 毎月、活動報告のプレゼンテーションを実施し、フィードバックを受けることができる
  • ● 月に2回のAL向けメンタリングがあり、AL活動やプレゼンテーション準備のサポートを受けることができる
  • ● プロジェクトN において、上位コースであるβ(ベータ)に所属し、プロジェクトマネジメント力の 向上や、アウトプットの質の向上を目指すことができる

プロジェクトNとは

1週間の時間割例 ※ Weekday Course(週5)の場合

通常の生徒

AL生

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

登校時間

0限

1限

2限

3限

4限

5限

6限

終礼

7限

登校時間

朝礼・日誌記入

プロジェクトN

AL活動

N予備校

プロジェクトN

Basic Program(必修授業)

AL活動

英語

プログラミング

大学受験
中学復習

プログラミング

大学受験
中学復習

大学受験
中学復習

N予備校

終礼

ディスカッショントレーニング(Nゼミ)など
※その日の対象者のみ

AL生の1ヶ月

認定条件入学した全生徒がALを目指せます

  • ● プロジェクトシートがきちんと書けている
  • ● 設定した目標について自分の言葉で語ることができる
  • ● 出席率が高い
  • ● プログラミング必須課題を全て提出している
  • ● レポート学習が遅延なく進捗している
  • ● プロジェクトNのべーシックコースであるα(アルファ)の課題をクリアできる

AL制度を利用した卒業生の例

ー 城代太一君の場合 ー

入学

入学時には、これと言ってハッキリした目標はありませんでした。

日誌の中に書いてあった「ゲームが好き」という文に教員が着目。 好きなことをとことんやってみるのはどうか、というアドバイスを受けました。

ゲームについて調べていく中でeスポーツに興味を持ち、リーグオブレジェントというゲームのプレイヤーとしての道を模索し始めます。

e-スポーツ大会に向けての練習

4限以降の時間を使って、eスポーツの高校選手権大会に向けて練習、また、eスポーツの大会やプロチームのマネジメントに関わっていくことを決意し、AL認定されました。

e-スポーツ大会決勝進出

eスポーツ高校選手権のオンライン予選を見事に突破! eスポーツ高校選手権大会の決勝に出場し、見事3位に入賞!

卒業

卒業後はeスポーツに関わる仕事に就くため、ゲーム系の専門学校に進学しました。

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています