カドカワが創る新しいネットの高校

学びコーチング

主体的に学び、目標に向かって
1歩ずつ成長する技術を身につける。

目標に向かって着実に努力できる人を目指す。

N高等学校では、授業はプロフェッショナル講師から映像で受講します。担任は生徒の指導・サポートに集中します。コーチングの手法を取り入れた「学びコーチング」指導で、一人ひとりの学習面・精神面をサポートし、成長を促します。

日々の小さな積み重ねの先にしか、目標達成はありません。N高等学校の学びコーチングを通して、生徒は自分の“心”と“行動”をコントロールし、目標に向かって1歩ずつ成長する技術を身につけます。

また、担任との対話を通じて、生徒は、将来どのようになりたいのか、具体的な目標を設定し、目標達成のためにどのような計画で取り組むかを考えます。

担任は計画通りに学習が進んでいるかを確認し、もし学習が進んでいない場合には、学習を妨げている要因を取り除けるよう、サポートします。

学びコーチングの流れ

週1回、担任や担任助手、また、他の生徒を合わせた5人程度で1時間のグループ面談を行い、ツールを見ながら学習の進み具合を確認します。

1
長期目標の設定と
進み具合の確認
長期目標設定用紙
2
ルーティン(毎日やること)の
設定と進み具合の確認
ルーティンチェック表
3
日々の記録
日誌
4
学んだことや、
気づきの共有

目標に向かって学習を進められるよう、担任がしっかりとサポートします。
グループの仲間たちと支え合い、目標達成を目指します。

主体的な行動へと繋げる3つのシート

1.プロジェクト・シート

担任との個人面談で使用する、基本となるシートです。自分のやりたいことをブレストし、やるべきことを検討し、さらには、行動に移すための準備をしましょう。

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2.受験対策シート

志望校に応じて学習計画を作成します。各担任が、生徒一人ひとりの状況に応じて作成します。どの時期に何をやればよいか、一目瞭然となります。

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3.日誌

個人面談で決めた内容を確認しながら、今日をより充実したものにするために、前日までの振り返りや決意表明などを書きましょう。

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成功体験を重ねよう

毎日行うルーティンや小さな目標を設定し、達成を重ねていくことで、長期的な目標を実現します。
担任と相談して最終目標を決めたら、達成までの道のりを計画し、
ゴールに至るまでの細かな目標を設定します。
例えば“毎朝英単語10問テストを繰り返すこと”を「ルーティン」として自分に課し、
「小目標」の“英語テストで70点以上取得すること”、
次に「長期目標」として“1か月以内にクラスで〇番以内に入ること”など、
「最終目標」の“英検2級取得”への道のりを計画します。
小さな成功体験を重ねることで、大きな成功に導きます。

01ルーティンを行い、日誌をつける(担任と一緒に「目標」を設定しよう) 02小目標を達成 03長期目標を達成(最終目標達成へ!) コーチング 成功体験を重ねよう

生徒の目標イメージ例

一人ひとり、生徒の個性はさまざまです。まずは興味のあることから目標を設定しましょう。
まだなりたい仕事や夢がわからない人も大丈夫。
まずは担任と相談することから始めましょう。

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