カドカワが創る新しいネットの高校

外国語

習熟度別の個別授業で、
語学力と国際教養を身につける。

先生1人対生徒5人の少人数指導・習熟度別個別指導

初心者レベルから
中国語検定3級・TOEFL iBT®70点・
英検2級取得を目指す。

グローバル化の進んだ現代において、国際的に活躍する人材には高度な語学力が求められます。英語力はもとより、それに加えて少なくとももう一つの外国語の運用能力が求められることが多くなっています。N高ではグローバル時代の標準語である英語と、拡大し続けるアジアの超大国の言語である中国語の授業を用意しています。一人ひとりの学ぶ意欲が尊重されるN高では、トリリンガルも夢ではありません。現代にふさわしい、国際教養に裏打ちされた語学力を身につけましょう。講師との対面授業と、独自に用意した動画授業・教材で聴く、読む、書く、話すを効果的にマスターします。世界に羽ばたく夢に向かって着実な力を身につけましょう。

バイリンガル大学生スタッフがサポート

外国語の指導では、バイリンガル学生スタッフと共に学びます。彼らは生徒と年齢が近いからこそ最も身近な目標になり、母国語と外国語との狭間で悩んで得た経験をもとに、生徒の学習のつまずきや悩みに共感し、効果的にサポートできます。

英語講座

将来に役立つ語学力。英語4技能を効率よくマスター。

近年、英語教育は劇的な変化を遂げています。2020年度から大学入試制度で実施される予定の4技能試験では、これまでのReading(読解力)・Listening(聴力)といったインプット型の能力に加えて、Writing(記述)・Speaking(会話)のアウトプット能力が試されます。
N高の授業では、母国語ではない言葉を目で読み耳で聴くこと(インプット)を、口に出し手で書くこと(アウトプット)で認識し、何度もその流れを繰り返すことで英語を習得します。
4つの技能をバランスよく学ぶために、習熟度別に学べることと、テキストが魅力的であることを重視しています。
最終的には、センター試験に代わる外部試験として有力なTOEFL iBT®では70点、英検2級取得を目指します。

N高の多読メソッド

  • 1習熟度別学習

    英語を英語で理解するため、英英辞書を使います。

    初心者から上級者まで、幅広い教材で生徒のレベルに対応します。

  • 2自学自習

    デジタル音声で繰り返し聞き、発音し、得意なところでは先に進みましょう。自分のペースで効率よく学習を進めることができます。

  • 3魅力的な英語の本・
    教科書が教材

    堅苦しい学習教材ではなく、英語圏の児童・青少年が読んでいる魅力的な児童文学や、教養・文化を共有できる教科書を教材に採用。やる気を持続させます。

英語を英語で学ぶ

インプットとアウトプットを何度も繰り返すことで、英語を日本語に置きかえることなく理解し、
記憶できるようになります。N高では次の方法で行います。

インプット 国際理解を深めるリーディング&リスニング アウトプット実践的なパラグラフライティング&スピーキング 図

インプット
国際理解を深めるリーディング&リスニング

アウトプット
実践的なパラグラフライティング&スピーキング

1
英語圏の児童・青少年が読んでいる
魅力的な児童文学書を教材に採用。
2
英語を英語で理解するため、
英英辞書を使います。
3
初心者から上級者まで、
幅広い教材で生徒のレベルに対応します。

プログラム

5つのステージに分けて1冊の教材について学ぶので、理解が深まります。

01 Listening&Reading
テキスト音声を聴く&黙読
02 Speaking&Listening
テキストを音読&英会話
03 Reading&Writing
語彙力チェック
04 Reading
読解
05 Writing
サマリーライティング

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中国語講座

読めて、書けて、話せる中国語を身につけよう。

ネイティブ講師との対面授業と、動画・デジタル教材を使った自学自習で、
中国語の「文法」「発音」「会話」を効率よく学び、書く・話す・読む・聴くの4技能習得を目指します。

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最終的には、中国語検定3級/HSK4級合格を目指します

※現時点での予定で、今後変更になる場合があります

ますます高まる中国語の重要性

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出典:The Penguin FACTFINDER 2005

母語人口:世界一位
中国語は、母語人口で世界一位、公用語人口でも世界二位の言語です。

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出典:PwC「2050年の世界」

GDP予測
2030年にはGDPで、中国はアメリカを抜いて世界一位になると予測されております。

教材例

関西大学中国語教材研究会

中国語教育の諸問題について研究し、専門的知識を習得する組織で、関西大学外国語学部教員(沈国威・内田慶市・奥村佳代子)と大学院生、卒業生を中心としたメンバーで構成されている。各種出版物の刊行や、ウェブサイトを通じて、オンライン中国語教材の提供といった活動を行っている。

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教材制作チーム紹介

  • 内田 慶市

    1951年福井生まれ。関西大学外国語学部、東アジア文化研究科教授。関西大学東西学術研究所長。文学博士・文化交渉学博士。専攻は中国語学、文化交渉学、中国語教育。多数の著書の他に中国語テキストも初級テキストとして『新漢語指南』『中国語への道−近きより遠きへ』『極める中国語』等、中級テキストとして『新校アラカルト中国語』『ことばのふしぎ』『ことばのしくみ』『中国語への道−浅きより深くへ』等があるほか、『キクタン中国語』の各級に編集にも携わっている。

  • 氷野 善寛

    1980年大阪生まれ。目白大学外国語学部中国語学科専任教師・関西大学東西学術研究所・客員研究員。関西大学大学院文学研究科中国文学専修博士後期課程満期退学。文化交渉学博士。『官話指南』を起点とする近代日本の中国語教材と中国語教育史の研究やICTやコンピュータを利用した中国語の解析について実践的な中国語教育研究も進めておりPodcast「Chinese Station」シリーズや「NetAcademy2中国語コース」の製作を担当。また、中国語学習サイト『中国語学習ジャーナル』を主催。『キクタン中国語会話【入門編】』(紅粉芳惠氏との共著、アルク、2017)、『キクタン中国語』シリーズ(内田慶市氏らとの共著、アルク、2008-2013)等著書多数。

  • 板垣 友子

    1956年埼玉県生まれ。杏林大学、順天堂大学非常勤講師。中国語言語文化学博士。専攻は中国語教育、教材研究。共著に『直前対策中検まるまる模試』(好文出版、2013)等。また中国語教材の編集者として『月刊中国語ジャーナル』(2000〜2013)、『中国語検定試験準4級に合格するための本』(邱奎福著、2009)、『長文読解の秘訣』(佐藤晴彦・毛丹青著、2009)(以上いずれもアルク)等、企画・編集。翻訳者としては『人民日報海外版日本月刊』などにかかわる。

  • 紅粉 芳惠

    1965年兵庫県生まれ。大阪産業大学国際学部准教授・関西大学外国語教育学研究科博士後期課程修了。外国語教育学博士。専攻は中国語教育。共著に『キクタン中国語会話【入門編】』(2017)、『中国語成語ハンドブック』(2014)、『キクタン中国語【入門編】(2008)〜【上級編】(2013)』、『中国語表現とことんトレーニング』(2013)、『中国語よ〜いドン!』(2013) 。

その他の学習

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