カドカワが創る新しいネットの高校

プログラミング クラス

作ることで学び、未来を創る。

AI時代に求められる、
主体的に問題を解決できるプログラマになる

現代社会では、授業で教えられたことを100%こなせるだけでは、変化する環境の中で成果をあげることが難しくなっています。

これは授業を通じて教わる内容が社会よりも遅れているということも原因ではありますが、それ以上に授業形式の教育システムが日々凄まじいスピードで環境が変化していくことを前提としていないからです。

では、AI時代に求められるプログラマとはどのようなプログラマでしょうか?

それは、日々新しい技術を学んでAIを使いこなし、自ら問題を定義して、それらを主体的に解決していくことができるプログラマです。

世界で認められた教育理論
“4つのPの原則”を導入

プログラミング クラスでは、主体性を持った人材を育てるための教育理論として、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの教授であるミッチェル・レズニック氏の創造的な学びの教育理論、4つのPの原則を導入しています。

この4つのPの原則「プロジェクト(Projects)」、「情熱(Passion)」、「仲間(Peers)」、「遊び(Play)」は、メディアラボの大学院生の教育プログラムはもとより、世界中で数百万の子どもたちが利用しているプログラミング環境の基盤となる考え方でもあります。

この4つのPの原則を解説した「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」という書籍の中では以下のような逸話があります。

「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」
「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」
ミッチェル・レズニック 著 酒匂 寛 訳 日経BP 発行

挑戦することで創造力を身につけた人材へ

2013年、MITの教授であるミッチェル・レズニック氏が中国のMITとして知られる中国清華大学の学長である陳吉寧氏と話した際に、中国の教育制度では進化する社会のニーズを満たすことができる学生を育成できていないという話があがります。

その当時の中国の教育システムで育つ優秀な人材、伝統的な評価軸で評価され優秀な成績を収め、清華大学でもAを取り続けているそのような学生をA学生とします。 しかしながらA学生の多くは、成績とテストの点が高いにもかかわらず、今日の社会で成功するために必要な、創造的で革新的な精神を持ち合わせていませんでした。

陳氏は、中国には新たな種類の学生が必要だと力説し、そうした学生を「X学生」と呼びました。 彼によれば、X学生とはリスクを負いながら新しいことに挑戦する者たちです。 単に教科書に書かれた問題を解決するのではなく、自分自身の問題を定義することを熱望します。 最も革新的なアイデアと創造的な新しい方向性を生み出すのはX学生だと陳氏は言っています。

プログラミング クラスでの学び

プログラミング クラスでは、X学生を生み出すために同書で提唱されている<発想→創作→遊び→共有→振り返り→発想>の創造的学びのスパイラルを生徒たちが回していけるように、コーチが徹底してサポートします。

また主体性を育むためのコーチング、基礎的なプログラミングの知識や英語と数学の知識を学ぶための予備クラスを用意し、創造性にあふれる従来型IT人材とは異なるプログラマの育成をおこなっています。

創造的な学びのスパイラル図
創造的な学びのスパイラル図

4つのPの原則に沿ったプログラミング クラスの特長

プログラミング クラスでは4つのPの原則を導入し、N高等学校のカリキュラムの中でも最高のプログラミング学習環境を用意しています。

Projects プロジェクト

作りたいものを自ら企画し作る

学びたいことを集中して学び、作る

一斉授業をおこなわず、各自のプログラミングスキルの習得状況や、一人ひとりのレベルに合わせてコーチが的確な学習カリキュラムを作成。
プログラミングを身につけたい方は基礎から学び、プログラミングが得意な方はよりスキルが伸ばせる環境です。
何を作りたいのか、その目標を決めた上でプログラミング コーチが最適なアドバイスをおこないます。

Passion 情熱

現役プロによる圧倒的なサポート

エンジニアによるコーチング

プログラミング学習は、良いコーチ/メンターが付くと学習効率がずば抜けて良くなります。
プログラミング クラスでは、対⾯での技術的な指導のほか、エンジニアリングに関する⼼構え、インターン応募や就職活動のためのポートフォリオ、履歴書添削、進学のAO、推薦⼊試の推薦書サポートなどもおこないます。

プログラミングコーチについて

Peers 仲間

Lightning Talk で仲間と共有

⽉1でおこなわれるLT大会

LTとは、Lightning Talkの略で、5分でおこなわれる短い発表です。毎月、生徒が現在おこなっている技術的な試みをプログラミング クラスの仲間に紹介。LT大会を通じて、成果発表会に向けた資料作成とプレゼンの技術を向上させます。

半年ごとの成果発表会

半年に一度、一人あたり発表10分、質疑応答5分でおこなわれます。保護者やインターン連携先企業の聴講者に対して、半年の成果を発表します。ここで発表した作品を、AO入試や就職活動に役立てます。

Play 遊び

異なる技術的な指向を持つ仲間と遊びながら学ぶ

同じテーブルの“島”での交流

クラスでは座席をテーブルごと“島”に分け、そこで交流します。まったく同じ取り組みをしていても、それぞれ異なる指向を持つ仲間との技術的な交流はとても刺激的。時には流行っている技術を利用して一緒に遊んだり、そこから新たな着想を得ることもあります。このようなきっかけの中からチーム開発に発展することもあります。

遊びながら学ぶ

技術的に興味のあることへの学習は、遊びと区別がつきません。彼らが本当に学びたい学習であるからこそ、集中力を切らさずに一日学び続けることができます。またその集中力から得られる学びは、授業学習などでは得られない、彼らの体験に基づいた深い学びとなります。

一人ひとりに合ったカリキュラム

  • カリキュラムについて

    基礎からスキルを身につけ、実践を通しての学びを得られるカリキュラムが揃っています。

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  • 一日のスケジュール

    ほとんどの時間をプログラミングの制作活動に充てることができる時間割を用意しています。

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  • 学ぶ環境について

    プログラミングをより深く、好奇心旺盛に学ぶための理想的な環境があります。

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  • 先輩の声

    プログラミング クラスの在校生、卒業生へインタビューしました。生の声をお届けします。

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  • 進学・インターン実績

    プログラミング クラスの卒業生の進学実績、アルバイト・インターンシップ実績を紹介します。

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  • よくある質問

    プログラミング クラスに寄せられる質問を一覧でまとめています。個別のご質問・ご相談は「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。

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募集要項

年4回の入学機会を設けています。プログラミング クラスの出願について、不明点・ご相談はお気軽にお問い合わせください。

定員 代々木キャンパス  80名
江坂キャンパス   30名
選考方法 ○面接試験
○課題作文
入学資格 新入学:中学卒業見込みの方・中学校卒業後、高等学校に入学していない方
編入学:高校を中途退学された方・「高等学校」と種が異なる学校に在籍している方
転入学:高校在学中(休学中含む)で転校を希望される方
通学日数 週5日
キャンパス 代々木キャンパス(東京)、江坂キャンパス(大阪)にて実施。
学費 年間学費(毎年、以下の学費が必要となります)
授業料 902,000円/施設設備費 341,000円
入学時に、入学金 110,000円、セキュリティソフト代 5,000円をいただきます。
※上記の通学コース プログラミング クラス学費に加え、単位制・通信制課程の学費が必要となります。
 単位制・通信制課程の学費については別紙募集要項をご覧ください。

○入学は4月、7月、10月、1月の年4回。○新入、編入、転入が可能です。学年は問いません。○プログラミング クラスから本科クラスへの転籍も可能です。 ○プログラミング クラス生も本科クラスのカリキュラムを受講することができます。○プログラミング特別奨学生制度については、お問い合わせください。

入学までの流れ

WEBから出願https://nnn.ed.jp/web/
調査書を郵送
検定料を払い込み
入学試験
合格判定
入学

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています