ネットの高校生の1日

自分のペースで学習を進められるので、受験勉強に集中したり、部活動の練習に専念したりと頑張りたいことに悔いなく打ち込めます。
ネットコースの生徒が送る、1日のスケジュールを紹介します。

掲載されている内容は取材当時の情報です。

難関大学受験に向け勉強に励む

麻王 太幾さん

朝はあまり得意ではありませんが、散歩などでウォーミングアップをして、早起きの習慣化を心がけています。朝食を食べ終えたら、「N予備校」を活用して大学受験に向けた勉強タイム。難関大学を志望しているので、力を入れて取り組んでいます。わからないところは、先生やTAの方にアドバイスをもらえるので心強いです。また、その日学んだことを復習する時間や興味のあるプログラミングを学ぶ時間も設けています。時間を最大限、有効活用できるので、受験勉強やさまざまな学習にも集中できます。もちろん、勉強と休憩時間のメリハリも大事なので、生活の中で意識しています。投資部での活動をきっかけに、経済に対して興味を持つようになったので、休憩中には経済にまつわる本を読むことも。睡眠前は、趣味に没頭してリフレッシュ。明日に備えて、ゆっくりと休みます。

eスポーツ、モデルとマルチに活躍する

大友 美有さん

中学生の頃からeスポーツに取り組んできました。もっとeスポーツに集中したいと、高校2年生のときにネットの高校に転入。eスポーツ部のチーム「KDG N1」に入り、第2回全国高校eスポーツ選手権のリーグ・オブ・レジェンド部門で優勝することができました。さらなる高みを目指しているので、生活の中心にあるものは部活動の練習です。また、モデルとしても活動しているので、体幹トレーニングなども欠かさず行っています。勉強は一度始めるとあっという間に時間が過ぎてしまうことが多いです。あまった時間には、「N予備校」で授業を再確認、レポートの準備、大学進学に向けた勉強などを。好きなことにたっぷり時間を使い、有意義に過ごしています。決められたタイムスケジュールのない生活を送っているからこそ、一つひとつの行動に責任持つようになりました。

会社員として働きながら高校生活を送る

高木 俊輔さん

高校生と会社員を両立しています。以前はサッカー推薦で全日制の高校に通っていました。SNSやネットの記事でN高のことを知り転入。勉強もやりたいことも好きな時間にできるようにとネットコースを選びました。入学してからは、全日制の高校に通っていた頃と、生活のリズムが大きく変わりました。最近は英語の勉強に力を入れています。世界にはたくさんの資料や記事などがあり、そのほとんどは英語で書かれています。英語が理解できたら、もっと自分の“好きなもの”を見つけることができるんじゃないかなと思っています。そのため、午前中は英語の勉強が中心です。そのあとは仕事に集中。株式会社ハッシャダイという会社に勤めていて、睡眠学習アプリの開発と研究をしています。連続で仕事や勉強をすると疲れてしまうので、お風呂に入ったり、散歩をしたり、適度に休息しています。

プロの格闘家としても大学受験も奮闘する

野田 李音さん

格闘家として活動しています。練習や試合などがあるため、決まった時間に高校に通うことが難しく、ネットの高校の自由な時間に勉強できるスタイルが自分には合っていると感じました。勉強は、練習後に5時間ほど集中して一気に進めます。スポーツ科学部のある大学に進学したいと考えているので、今は受験勉強に力を入れています。とくに理数系の授業を集中してやっていて、課外授業で物理や化学の映像授業を見ることも多いです。学びたい気持ちさえあれば、時間や場所を問わず学習できるのがうれしいところ。また、格闘家という自分の職業柄、勉強以外にやらなければいけないことが多く、フィジカルのことで悩むこともあります。そういうときに担任の先生やコーチが学習計画はもちろん、メンタル面も気にかけてくれていて、とても心強いです。

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