N高起業部

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高校生だから起業する

中小企業庁のデータによると年間の起業件数は約20万件、そのうち会社化したものが24%、年間の法人の起業件数は約5万社。もはや、起業は選択肢のひとつ。0から1を生み出すこと。N高生だからできること。

N高等学校オリジナル
「起業家養成プログラム」

N高起業部とは

N高は学生が起業家を目指すことで、イノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材を育成するため、起業部を立ち上げます。「N高起業部」は、N高・通学コースで行われているプロジェクト型学習「プロジェクトN」に取り組んできた生徒のうち、2月5日に開催される特別審査会(審査員:川上量生、夏野剛、堀江貴文)の審査を突破した生徒たちが起業を目指す部活動です。ビジネスモデル構築や事業計画書の作成といった起業に向けた実践的なプログラムに基づいた指導に加え、部の活動費として年間最大1,000万円の起業支援金を用意します。起業部の活動については、活動理念に賛同し、数多くのベンチャー支援を行うデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社が外部協力者として実践的なプログラムの提供を行います。

奥平 博一

校長からのメッセージ

大切なことは、起業家精神を持ち、0から1を生み出す経験を積むこと

2018年2月。N高は新しい部活動を始動します。それは、「起業部」です。
N高は、自分なりの考えと主体的な行動で溢れる創造力を養成することを基本理念としています。その溢れる創造力を実践する場として、「起業部」を設立することにしました。
これからの日本を、世界を、担うN高生には、今の日本に足りない0から1を生み出す力、すなわち「起業家精神」を持ってもらいたいと思っています。事実、日本の起業率は欧米に比べ約半分以下の低水準です。それは、世界と比べ0から1を生み出す苦しさ、楽しさを半分以下の人しか経験できていないこと意味します。溢れる創造力を持つN高生には、自らが望むのであれば、生み出す苦しみを乗り越え、喜びを経験できる場を用意したいと考えています。起業部といっても、必ず起業しなくてはならないわけではありません。大切なことは、起業家精神を持ち、0から1を生み出す経験を積むことです。
私たちが、今使っているモノ・サービス全てが、誰かが誰かのために生み出したものです。失敗を恐れず創造力を実践した結果です。N高生にも起業部を通じて、失敗を恐れず、自分なりの考えと主体的な行動で、溢れる創造力をカタチに変える経験を得てください。

N高等学校 校長 奥平 博一

プログラム提供

世界でベンチャー支援を行うデロイトトーマツベンチャーサポートによる教育プログラムの提供

デロイトトーマツ ベンチャーサポートは「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、ベンチャー企業・大手企業・官公庁/地方自治体等が協働し、数多くのイノベーションを生み出す世界を目指し活動しています。主な活動として、国内外約3,000社のベンチャー企業とのネットワークを有し、大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っています。また、様々な高校・大学で起業家教育プログラムを提供し、日本をイノベーション大国に変えるべく活動を行っています。

プロジェクト推進メンバー
斎藤 祐馬

斎藤 祐馬

事業統括本部長/公認会計士

横山 創一

横山 創一

事業統括本部

岡田 哲意

岡田 哲意

経営管理部/公認会計士

粂田 将伸

粂田 将伸

プラットフォーム事業部/M&A案件推進担当

西山 知恵子

西山 知恵子

インキュベーション事業部

起業部の特長

プロフェッショナルの支援「ヒト」・専用プログラム「モノ」・起業支援金「カネ」、N高起業部ではこれらを三位一体として提供することで、本物の起業家教育を実現します。

これからの未来に
身につけるべき力とは?

人工知能・ロボット等の発達により多くの仕事が代替されるテクノロジー社会において、人間にしかできない力を持つことが重要です。
N高起業部では、下記のスキル・マインドを大切に活動していきます。

カリキュラム例

スケジュール(予定)

起業部が目指すもの

高校卒業後の進路に
新しいスタンダードを

起業だけが最善のゴールとは限りません。N高起業部では、起業を目指す一連の学びと実践を通じて、自らが実現したい世界の最善解を発見し、それを自分の力で実現できることを目指します。
N高起業部はこれらの活動を通じて、「高校卒業後」の道に新しいスタンダードを提案していきます。