KADOKAWAが創る新しいネットの高校

N高マイプロジェクト

N高では、決まった答えのない議論に対し、自ら課題を見つけ、問題解決のアプローチを考えるために、地域や身の回りの課題や自身が気になることをテーマに自らプロジェクトを立ち上げ、その課題解決に取り組む長期学習プロジェクト「N高マイプロジェクト」を実施しています。

N高マイプロジェクトとは

マイプロジェクトは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型学習(PBL=プロジェクトベースドラーニング)です。
N高では、プロジェクト型学習の運営実績が豊富な認定NPO法人カタリバの協力のもと、2017年度に通学コースでスタートし、翌2018年度からはネットコースでも実施。プロジェクト型学習の全国大会「全国高校生マイプロジェクトアワード」にも過去数チームが出場し、受賞チームも輩出しています。

全国高校生マイプロジェクトアワードとは

地域やコミュニティなど身の回りの課題に対して自ら考え行動した高校生が、 自分のプロジェクトを発表したり、フィードバックをもらったり、同じ想いを持つ全国の同世代と出会う、日本最大級の『学びの祭典』です。

学びとサポート

自主的・発展的
  • BASICクラス
  • STANDARDクラス
  • ADVANCEDクラス
3つのクラスがあり、“やりたいことを見つける”から“プロジェクトを深める”フェーズまで、幅広く活動することができます。
長期的
半年以上の長期に渡り、プロジェクトを思考し具体的に行動をします。

計画

試行

チェック

改善


実社会で使われているPDCAサイクルをベースにプロジェクトを進めていきます。
サポート
NPO法人カタリバがアドバイザーとして参加し、さらに専任の職員・TAがつきます。
【KATARiBA】
どんな環境に育っても「未来をつくりだす力」を育める社会の実現を⽬指し、10代が意欲と創造性を手にできる機会を日本各地で届けている。認定NPO法⼈。2001年設⽴。

半年以上のプロジェクトのなかで、生徒たちは課題解決のために企業や専門家を訪問し、専門家の知見を、学習に活かすこともあります。

ネットの高校だから“オンライン”でPBL学習に参加できる

ICTツールを活用し、チームメンバーと協働

ネットコース・通学コースに関わらず、すべてのN高生へ実践的な課題解決力を鍛えるPBLを提供し、自分のやりたいことを自分の手で実現できるチカラを育むことができます。生徒同士や生徒と先生・メンターとのやりとりはコミュニケーションツールSlackなどを活用するため、全国どこからでもPBL学習に参加することができます。

※Slack:ビジネス向けのチャットツール。N高等学校では開校以来、全生徒が使用し、先生とのやりとりなどを行っています。

Onlineメンタリング

Onlineメンタリングは、定期的に⽣徒とメンターが実施するミーティングで、プロジェクトの進捗状況や今後の進め⽅を相談します。このメンタリングを、N⾼ではオンライン会議システムZoomを用いて実施しています。

※Zoom:セミナーやミーティングをオンラインで開催するための、ビデオ会議用コミュニケーションツール。

学内プレゼン発表会

学内で行われるプレゼンの発表会も、Zoomを使用し実施します。生徒・先生・キャンパスがオンライン上で一同に集います。

年間スケジュール(2019年度)

4月:「N高マイプロジェクト」参加生徒募集
5月:「N高マイプロジェクト」参加生徒決定
6月: 2019年度「N高マイプロジェクト」開始
9月: 校内中間発表
12月: 校内最終発表、マイプロアワード学校代表決定
2月:「全国高校生マイプロジェクトアワード」地域大会
3月:「全国高校生マイプロジェクトアワード」全国大会

※スケジュールは2019年度のものです。内容は年度ごとに変更する可能性があります。

過去の実績

2020年度
2019年度 活動実績
2018年度 活動実績
2017年度 活動実績

N高のAdvanced Program