
2023年9月3日に千葉県白子町で開催された日本サーフィン連盟(NSA)主催JSUPPC 「SUP & Paddleboard 選手権大会(SUPサーフィン日本代表選考会)」において、N高等学校・2年の福田カポノ瑳介(ふくだ・かぽの・さすけ)さんがSUPサーフィン男子部門で準優勝し、2023年9月24日からフランスで開催される国際サーフィン連盟(ISA)主催の「2023 ISA WORLD SUP & PADDLEBOARD CHAMPIONSHIP」に日本代表選手として出場することが決定しました。
SUP(スタンドアップパドルボード)は、ボードの上に乗ってパドルをこぎ水面を進むマリンスポーツで、このうちSUPサーフィンは、波に乗りパドルを使った技を競い合います。
福田さんは12歳で「全日本SUPサーフィン選手権大会」U18ジュニアクラス優勝、2022年11月には海外初挑戦となった「Gran Canaria Pro-Am」SUPサーフィン18歳未満男子の部で優勝・プロ資格取得など、国内外の大会で結果を残してきました。
当学園では、アスリートクラスに所属しています。
<福田カポノ瑳介さん コメント>
日本代表選考会で準優勝し、9月24日から行われる世界選手権に出場できることが決まりました!
今大会前にアスリートクラスのプログラムがあり、そこで学習したメンタル、食事、トレーニングについてのアドバイスをしっかりと意識したので、この結果につながりました。本当にありがとうございます。
■2023 ISA WORLD SUP & PADDLEBOARD CHAMPIONSHIP日本代表発表