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【長崎】高校生が「波佐見町公式PR動画」の制作に挑む!
窯元見学ややきものの絵付け体験を通じ、若者の感性で伝統工芸の魅力を発信、役場でのプレゼン大会も実施

【長崎】高校生が「波佐見町公式PR動画」の制作に挑む! <br> 窯元見学ややきものの絵付け体験を通じ、若者の感性で伝統工芸の魅力を発信、役場でのプレゼン大会も実施

学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年2月16日(月)から2月19日(木)まで、長崎県波佐見町にて、宿泊型体験学習プログラム「やきものとデザインの町波佐見町でまちづくりの秘訣を撮ろう」を実施します。

本プログラムでは、全国各地から集まった高校生たちが波佐見町に滞在し、町の魅力を伝えるPR動画の制作に取り組みます。
滞在期間中、生徒たちは「やきもの窯でのピザ作り」や「やきものの絵付け」といった体験を通して、その魅力を肌で感じながら、スマートフォンを使って動画素材を撮影します。また、実際に窯元を訪れ、絵付けや成形といった職人の作業現場を見学し、やきものが完成するまでの工程を深く学びます。
実際に体験することで得た実感や、町の外から来た若者だからこそ気づく「波佐見町の魅力」を映像に収め、まだ町を訪れたことがない人でも「波佐見町に来たい」と思えるようなPR動画の作成に挑戦。そのプロセスを通じて、実践的なPRの手法や動画制作のスキルを身につけます。
最終日には、生徒が制作した動画の発表会を実施します。プログラム終了後、動画をブラッシュアップしたうえで、役場担当者や町長をはじめとする波佐見町関係者によるコンペティションを実施し、選出された1作品を「波佐見町公式観光動画」として採用され、波佐見町の公式SNSを通じて広く発信する予定です。

◆体験学習プログラム「やきものとデザインの町波佐見町でまちづくりの秘訣を撮ろう」概要
【日程】2026年2月16日(月)から2月19日(木)
【実施エリア】長崎県波佐見町
【参加者】N高グループの生徒 15名(予定)
【主な行程】
・2月16日(月):集合後、窯業技術センター見学、波佐見町散策(西の原)
・2月17日(火):やきもの窯でのピザ作り、藤田鋳込所にて講話/鋳込・絵付け体験、動画素材の適宜撮影
・2月18日(水):窯元(高山)見学・講話、やきもの公園見学、動画編集作業
・2月19日(木):波佐見町役場にて制作動画の発表会を実施 
※最終日、制作動画の発表会には波佐見町副町長も来場予定です。
※ 実施内容は変更となる場合があります。


◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。

【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/

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