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研究部 個人活動実績

2026年度 入部

望月大翔

広域科学グループ

S高等学校に在籍。

中学3年生から宇宙線・放射線に関する研究を始め、小型宇宙線検出器CosmicWatchを用いて観測を続けています。宇宙線の一種であるミューオンは物質を透過しやすく、火山や原子力施設などの内部を外部から調べる「ミュオグラフィ」に応用されています。現在は、検出器内部のシンチレータに使う反射材の違いが検出結果に与える影響を調べています。小型検出器の性能向上を通じて、人が立ち入りにくい環境でも安全に内部を調べる非破壊観測技術の開発に携わることを目指しています。


活動内容

・創造性の育成塾18期生
・「加速キッチン」に所属
・日本情報オリンピック予選Bランク敢闘賞
・東京大学「グローバル消費インテリジェンス寄付講座」GCI 2025 Summer 修了

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